【ECCキッズ】英語と第二外国語(中国語など)学習コースと費用比較

近年、小学校3年生から英語学習が始まり、私立小では小学校1年生から英語を週に複数回行う学校も多いです。
幼児英語の重要性が日増しに高まるにつれ、学習機会の増加と比例して幼児や小学生で日常英会話を話せる子供が増えてきました。

この点、英語学習でオンライン英会話に加えて、英語教室に通学してネイティブの発音やプレゼン能力を磨く方が多いです。
プレゼンの練習で評判があるのがECCキッズです。こちら、5月11日までは緊急事態宣言でオンライン対応が中心でしたが、12日以降は教室によってはハイブリッド型(通学とオンラインを選べる)形になります。

一般的な通学スクールと比較したECCの特徴は下記の通りです。

・研修に80時間以上の時間をかけ、講師の質が高い。
・保護者参観を伴うプレゼンの練習に力を入れている。
二年単位で同レベルの学習を繰り返し、確実に身につかせるスパイラル形式の学習。
タッチペンで自習が容易
・コロナ禍に備え、オンライン対応も選択できる。
・規模が大きく、幼児や小学生でも中国語のマンツーマンレッスンが受けられる。
・伝統あり知名度抜群。
・どこも校舎が清潔で綺麗。
・月謝は平均的なスクールより1割程度高め。

このため、ECCがおすすめなご家庭は下記の通りと考えます。

ECCが合うご家庭

・オンライン英会話で不足する単語、文法、プレゼン能力などを補完したい
・幼児期、小学校低学年から英会話をリードしていきたい
・質が高い講師が良い
・教材の完成度が高い方が望ましい
・整った学習環境が望ましい

英会話教室は本当に千差万別で色々な校舎がありますが、ECCはとりわけ綺麗な印象です。
また、学生の講師で頻繁に先生が変わるスクールもあるため、ECCは安心できる環境で学習したい私立小の方の英語補完にも良いと思われます。

目次

英語クラスの特徴と費用

1.5歳・2歳・3歳(未就園児)

対象1歳半・2歳・3歳(保護者同伴制)
言語英語
レッスン時間30分/週1回
目安として年40回
1クラス定員6組まで
担当講師外国人講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)9,900円(首都圏・関東エリア)
8,148円(東北エリア)
9,686円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間20,000円前後)

1.5歳~3歳を対象としたレッスンでは、外国人講師によるネイティブの正しい発音を聞きながら、歌や遊びを通じて楽しく学ぶ点が特徴です。講師は優しいので、幼児にとっては遊んでいる感覚でしかありません。最初は怖がって泣いてしまうこともありますが、一度慣れたら楽しんで授業に興味を持って取り組んでいきます。

毎回、習得したいメインフレーズが掲げられ、そのメインフレーズを繰り返し話して、受け答えができるようになることを目標とします。

3歳

対象3歳(保護者同伴制)
言語英語
レッスン時間40分/週1回
目安として年40回
1クラス定員6組まで
担当講師外国人講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)11,000円(首都圏・関東エリア)
8,148円(東北エリア)
10,786円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間20,000円前後)

3歳児は、相手の言ったことをそのまま繰り返す「オウム返し」を通じて、ネイティブの発音を再現できるようになってきます。
英語の絵本の読み聞かせも行われます。
自分で文字を読むのは難しいですが、ネイティブによる発音の「読み聞かせ」はお子様の慣れも含めて非常に有用で、これは日本語絵本と同様です。
3歳でも未就園児と同様、遊びながら学習をしますが、学ぶと言うよりも自然と習得することを目指した授業が展開されます。

4・5歳

対象4歳・5歳
言語英語
レッスン時間50分/週1回
目安として年40回
1クラス定員8名まで
担当講師外国人講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)10,348円(首都圏・関東エリア)
8,148円(東北エリア)
9,686円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間20,000円前後)

ここからがECCらしさが出てきまして、英語の4技能のバランスよい習得が意識され、プレゼンの練習も始まります。
また、タッチペンを用いて自習も可能となります。ドットで認識するタイプで公文英語と似ていますね。
母子分離となり、プレゼンでは保護者参観の機会を設けて自分で英語を話すため、長く通っているお子様は幼児でも日常英会話がある程度できるようになってきます。

小学校1年生~3年生コース

対象小学校1年生~3年生
言語英語
レッスン時間60分/週1回
目安として年40回
1クラス定員8組まで
担当講師外国人講師orバイリンガル講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)11,000円(首都圏・関東エリア)
8,148円(東北エリア)
10,786円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間20,000円前後)

小学校になると、4技能の底上げとともに、レベルさを考慮して初心者と経験者コースに分かれて学習していきます。

ホームページには詳しい記載がありませんが、2年後に初心者クラスから経験者クラスへ上がる構成でクラス分けしています。
また、外国人講師とバイリンガル講師の2つのクラスが別に存在し、両方受講すると割引になるスーパーマスターコースが人気で、概ね過半数が受講しています。それぞれ使用するテキストは異なり、外国人講師とバイリンガル講師の違いは下記の通りです。

外国人講師:単語、ワークブック、タッチペン、ヒアリング、プレゼン
バイリンガル講師:単語、ドリル、ワークブック、フォニックス、英検

小学校4年生~6年生コース

対象3歳(保護者同伴制)
言語英語
レッスン時間40分/週1回
目安として年40回
1クラス定員10名まで
担当講師外国人講師orバイリンガル講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)11,000円(首都圏・関東エリア)
8,148円(東北エリア)
10,786円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間20,000円前後)

4年生~6年生コースがありますが、1年生~3年生と同じく初心者クラスと経験者クラスに分かれますので、2年おきに変わると考えた方がスッキリします。経験者クラスは下記教材を利用します。

経験者クラスより更に一歩上に行く子供については、英検クラス、長期休暇の別クラス、マンツーマンクラスなども用意されています。

スーパーマスターコース

対象小学生
言語英語
レッスン時間120分×週1回、60分×週2回
1クラス定員8名~10名
担当講師外国人講師+バイリンガル講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)21,572円 SMC割引16%OFF→18,120円(首都圏・関東エリア)
17,478円 SMC割引13%OFF→15,205円(東北エリア)
19,372円 SMC割引13%OFF→16,852円(東海・関西・中国・九州エリア)
+諸経費(1,223円/月)
+教材費(年間40,000円前後)

簡単に言うと、外国人講師とバイリンガル講師の授業のセットです。
外国人講師はヒアリングやプレゼンに重きを置き、バイリンガル講師は知識の定着や資格に重きを置きますが、両者をフォローするとともに、置いてけぼりがないようにフォローされることとなります。
また、割引額が大きい点もポイントです。

英検対策コース

対象小学生・中学生
言語英語
レッスン時間80分~180分・全2回~6回
担当講師バイリンガル講師
入学金(税込)なし
月謝その他(税込)直前対策
5級・4級:21,780円 全6回 80分/1回
3級:33,000円 全6回 120分/1回
準2級:1次33,000円 全6回 120分/1回(180分×4回もあり)
    2次16,500円 全2回 180分/1回
プレミアム
5級・4級:39,600円
3級・準2級一次:44,550円

子供の英語学習指針として英検は人気がありますが、入学金なしで英検対策を行うことができます。
年3回の直前対策を単体で申し込むケースと、年3回分の料金がセットになったお得なプレミアム会員制度があります。
凡そ1.5回の費用で3回分の合格サポートがついているようなものですね。

マンツーマン

対象特になし
言語英語
レッスン時間40分、60分
1クラス定員1名
担当講師ネイティブ講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)関東 40分:10,058円/回 60分:15,086円/回
※セミプライベートレッスンもあります(金額は凡そ7~8割)

必要に応じてマンツーマン授業で補完できます。
割高になりますが、英語のみならず、後述する中国語などでも対応可能している点が希少です。

第二外国語(中国語・韓国語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語)クラスの特徴と費用

対象特になし
言語中国語・韓国語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語
レッスン時間40分、60分
1クラス定員1名
担当講師ネイティブ講師
入学金(税込)8,800円
月謝その他(税込)関東 40分:10,058円/回 60分:15,086円/回
※セミプライベートレッスンもあります(金額は凡そ7~8割)

近年、幼児期の英語学習は当たり前となり、第二外国語に力を入れるご家庭も増えています。
当ブログのアンケートの一番人気は中国語ですが、まだ信頼ある教室で学習できる機会は限られています。

ECCであれば、幼児や小学校のうちからマンツーマンで確実、安心に学習ができます。


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