元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

【公文】KUMON未来フォーラムの招待基準と達成目標

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メリークリスマス!
もうすぐ我が家にもサンタさんが来るかもしれません。
娘はケーキを食べて既に夢の世界へ、、煙突がないけど大丈夫かな?

さて、サンタを待つ間、今日は公文のお話です。

公文では、一定の成績優秀者を表彰するため、賞状やオブジェをもらう制度がありますが、更にその上の成績を挙げたお子様を対象として、地域別にホテルなどでイベントを開き、元公文生の著名な方の講演や、公文生同士の交流などを図ります。
達成者はどちらかというと英語が一番多くて半分以上、数学と国語は少数派のようです。

まず、その招待基準は下記の通りです。

KUMON未来フォーラム参加基準
学年 数学 英語 国語
年少 G10 GⅠ 10 GⅠ 10
年中
年長
小1 GⅡ10 GⅡ10
小2 H10 HⅡ10 HⅡ10
小3 I10 IⅡ10 IⅡ10
小4 J10 JⅠ10 J10
小5
小6
中1 L10 LⅠ10 L10
中2 N10 N10 N10
中3 O10 O10 O10

この基準でわかることは、年次が上がるごとに参加要件が緩和されることです。
小4からはJのままです。J10ということは、その前のIをクリアしていれば、条件達成です。

例えば数学のIは平方根や不等式、2次関数などです。これは、小6まで猶予があることを踏まえればそれほど困難ではありません。私見ですが、これは一生懸命頑張った生徒に対する公文側の思いやりと推測します。

このため、娘が小6まで無事継続できていれば、この基準は満たせるはずです。
また、小学校1年あたりから始めたご家庭でも、努力次第で達成可能な範囲と推察します。

一方、年少~小1までの基準を見るとかなりハイレベルです。
Gといえば、一次方程式も登場しますので、まさに算数というよりは中学の数学です。我が家もそれなりに高進度かと思いますが、年中での達成はちょっと無理です。(そんな子がいたらびっくりです、、)

現在の我が家の目標進度ですと、年長での目標はEですので、この基準には及びませんが、小学校1年であれば、Gですので目標の範囲内ということになります。

無理に慌てずに進めていく方針ですが、現在数か月程度貯金がありますので、あわよくば年長での達成を志していきたいと思います。

 



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