スポーツ

アジアオリンピックでも採用され、稼げるe-sports(イースポーツ)の可能性

2018年12月25日

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皆さまこんばんは。
今日はeスポーツのお話です。

最近よく耳にしますので、ゲームをやった方ならご存知でしょう。
イースポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略で、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般のことを言います。平たく言うと、電子機器などのゲームで行う競技です。使うのが手先でもスポーツです!

さて、日本はマンガ・アニメでは先進国扱いですが、ゲームにおいては、マンガ・アニメと比較して、主導的な役割を担っていたにもかかわらず、日本においてはゲームは教育にとって有害なものとして広く認知されていました。この風潮は、90年代まで間違いなくあり、今でも根強く残っています。

90年代後半からインターネットが普及すると、以後オンラインゲームが世界的に流行ることとなります。世界では競技として競い合い、プロとして億を稼ぐプレーヤーが出てきても、日本ではゲームがうまくても、世の中で評価される局面は少ないです。
ゲーム大会で優勝して大喜びするのはどう思われますか?
日本はゲームと親しんできた立派な歴史がありながら、このイースポーツという分野では後進国と呼ばれています。

このイースポーツ、市場としては拡大を続け、世界各国で大会が開かれています。4年に一度のアジアオリンピックでは、なんとイースポーツが正式種目として採用されています。また、昨年の夏、アメリカで開催された大会では賞金総額が25億円相当だそうです。市場が拡大しているからこれから更に金額が上がるかもしれませんね。

一般的に、オリンピックの競技に参加した選手は、個性はともかくとして尊敬されますよね?ではイースポーツはどうでしょうか。

今はう~ん、という感想が正直な所かもしれません。ただイースポーツはオリンピックへの採用はまだまだ壁があるようですが、アジアでは既に認められています。
ここからは私見になりますが、イースポーツは10年、20年後には日本でも一つの居場所を見つけて、少しずつ認知されているのではないかと予測します。
今この段階でイースポーツを目指すというご家庭は少ないでしょうが、実利面では馬鹿にできない選択肢なのではと思います。

あと、高学歴の方は子供の頃、ゲームをやりこんでいる方が非常に多いです。そして好きが故に、その話題になると居酒屋などで饒舌になったりすることが多いです。
ゲームは巧緻性を育み、数字を使うゲーム全般は頭を使います。ドラゴンクエストは、あとどれぐらいで体力がゼロになるか正確に計算して、適切なタイミングで体力を回復したり、攻撃したり、戦略的な思考が必要になります。お金をためて最適な物を買ったり、経験を繰り返して成長したり、様々な要素が組み込まれています。更に楽しんでやっているので、集中力も養われるというわけです。

メリハリをつけてやる限り、ゲームにはプラスの効果もあります。

丁度今の時期、高校生を対象とした全国eスポーツ選手権というものの予選が開催されており、学芸大附属高校など、進学校も多く参加しています。スポンサーはデンソーやソニーミュージックを始め、大手が協賛しており、業界への注目度がわかります。

第一回全国eスポーツ選手権
https://www.ajhs-esports.jp/

このイースポーツの練習は、昔は子供の遊びという位置づけでしたが、今は幼児教育としての垣根がなくなりつつあります。大人気アプリのThink Thinkは確固たる幼児教育アプリとしての地位を気づきましたが、これに遊びの要素を増やせば、ゲームになります。どこから先がゲームになるんでしょうね。

最強の知育アプリ?Think! Think!(シンクシンク)の評価

 

 

 

 

 

 

 



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