2020年に急増する小学校英語教師の需要と時給相場

皆様こんばんは。

今日はどちらかというと保護者の方に関係するお話です。

先日のブログでお伝えした通り、新学習指導要領により、英語環境がガラッと変わります。
2020年より小学3年生は英語に親しむ授業が始まり、小学5年生からは英語が正式な教科となることが決まっています。
全ての公立小学校に共通するニーズですので、児童英語を教えられる先生の数が不足しています。

将来お子様が大きくなった時に、割のいいお仕事を考えた場合、スマートに小学校の児童英語を教えられれば良いですね。

小学校で英語を教えるためには、小学校英語指導者認定協議会(J-shine)の小学校英語準認定指導者の資格を取得し、50時間の実務を経れば、英語指導者の資格を得ることができます。この資格を得られれば、J-shineのホームページに掲載されることにより、小学校からオファーが来ることもあります。
小学校英語教師の時給相場は概ね1,200円~2,400円程度です。

しかしながら、近年児童英語のニーズは高まる一方ですので、小学校だけでなく、幅広い活躍が期待できます。
下記のように、ツイッターなどを介して、個人で英語サロンを展開される方も増えてきています。

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50時間の実務要件は英会話スクールでも良いので、実際のところ容易に満たせます。

この準認定の資格は、通信教育で学ぶことができます。勉強にかかる時間は凡そ6か月から1年といったところでしょうか。

英語は学習指導要領で全国の学校で必要となるわけですから、このような資格を持っていること自体がしばらく重宝されそうです。

また、この資格を通じてお子様がどのように授業を受けるか、どのように教えればよいかわかるというメリットもあります。

講座を一例挙げますと、おすすめはアルクの小学校英語指導者J-SHINE準認定 資格取得準備コンプリートコースです。こちら13万円ほどで受講でき、このコンプリートコース講座を最後まで受講した方は概ね資格を取れているようです。資格の保証との位置づけで一定額の返金制度もありますので、確実性を求める場合はおすすめです。

 

 

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