パターンブロック6種

幼児通信教材・知育玩具

【継続利用】娘が考えたパターンブロック積み競争

2019年1月22日

スポンサーリンク

皆さまこんばんは。

本日、先ほど温水プールで娘と1時間ほど泳いできました。
ちょっと遅くなってしまったのですが、娘はくたくた、家に帰ってお風呂に入って、パターンブロックで30分遊んで、22時にはこてっと寝ました。

今日はその中で、パターンブロックのお話です。
寝る前は絵本かおもちゃで遊ぶ習慣がありますが、今日は家族3人でパターンブロックをしました。

遊び始めると、娘が「どっちがたくさん積めるか競争ね?」と
と言ってきたので、「順番どうする?」と聞き返した後、一緒にルールを決めて競争しました。

結果、黄色、赤、青、緑の順番でどちらが高く積めるか競争することにしたのですが、これなかなかお勧めです。

パターンブロックは前回ブログでお話したように、下図6種で構成されます。
全て角が30度の倍数ですね。60度二つで120度ですし、これが感覚的にでも分かっていれば、子どもは楽しくなります。

パターンブロック6種

先ほど、黄色、赤、青、緑と言いました。

赤二つで黄色と同じ形になり、青は3つで黄色と同じ形になります。
緑は6つで同じになります。

これは一回親が見せれば覚えるので、子どもは労せず遊びながらこれら4種類の形を覚えられることとなります。

動画の通り、形を揃えながら積むので、大人でも結構難しいです。子供にとっては、巧緻性のいい練習になりますね。

あと、バランスを取るのも難しいのでジェンガのような緊張感があり、大人も結構楽しい。長く続けても苦にならないのでグッドです。

最後にできたのがこちら。頑張って積みました。

パターンブロック積対決

上図のように熱い戦いが繰り広げられます。
黄色=赤2個=青3個=緑6個です。
今日は完璧に理解できたはずです。忘れないうちに、また遊びたいと思います。

 

 

 



スポンサーリンク

-幼児通信教材・知育玩具
-, ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ