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東京都の幼稚園受験⑳季節の行事を覚える

皆さまこんばんは。

今日は季節の行事のお話です。
幼稚園受験、小学校受験ともに共通して、季節の行事は非常に大事です。

お受験教室でも幼稚園受験のクラスからこの重要性は繰り返し問われます。

我が家で幼稚園受験の際に作ったリストは下記の通りです。

季節の行事
イベント備考
1月お正月おせち、門松、お雑煮、お年玉、鏡餅、年賀状
 七草
2月節分豆まき、鬼
3月ひな祭り雛飾り
4月お花見
 入学式
5月端午の節句こいのぼり、柏餅
 母の日
6月父の日
 梅雨
7月七夕笹竹、短冊、天の川
 夏休み海、花火、カブトムシ、ひまわり
8月
9月お月見おだんご、すすき
10月運動会
11月七五三お宮参り
12月クリスマスサンタクロース
年越し

幼稚園受験では恐らく、これで十分です。
幼稚園のうちはそれぞれ関連する絵で覚えると良いと思います。
その意味ではもう少し絞れますので、七草や年越しはまだ出ないかな。

今となっては娘も全てわかりますが、幼稚園受験の時は、七草とかすすきあたりはできなかったと思います。

幼稚園受験のうちは、これを全て抑えるというよりも、毎月その季節の行事に触れるようにしてあげれば十分でしょう。幼児教室でもそのように教わります。

年少であれば、最低限抑えるべき論点ということになるかと思います。

小学校受験であれば、ペーパーで繰り返し出ますので、上記は全て当然にできるべき論点でしょう。一つでも間違えたら挽回が難しい論点かと思います。

ススキとかよく出ますね。9月といえばお月見で、お月見と言えばだんごとススキしかないぐらいです。
あとだんごといえば、鏡餅とお月見団子も非常によく出ます。両者の違いががわかっていれば間違うことがないのですが、最初は誰しも迷うでしょうね。

以前お話した通り、正答率が一桁のような難問は落としても問題ないのですが、ほとんどの方ができる問題は、一つでも落としたら非常に苦しくなります。

全員ができないような難問を解いたとしてもやっと追いつくだけだからです。

来月であれば節分ですね。
今年は日曜日、是非お父様がた、鬼の面をかぶってあげてください。。

それだけで印象に残るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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