おすすめ記事 小学校受験

2020/6/16

【小学校受験】私立・国立小学校情報満載のおすすめ本

おすすめ記事 小学校受験

2020/6/17

【小学校受験】学研のオンライン家庭教師継続中レポ(通学との比較、費用、効果)

幼児知育教材診断・比較

WonderBox(ワンダーボックス) おすすめ記事 こどもちゃれんじ 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具

2020/7/1

【ベビー・幼児】人気の知育通信教育・デジタル教材:おすすめ診断と年齢別比較

ワンダーボックス教材相関図

WonderBox(ワンダーボックス) おすすめ記事

2020/6/17

WonderBox(ワンダーボックス)継続中!教材とアプリ、知育効果と評判をわかりやすく解説します

伸芽会模試偏差値66

おすすめ記事 小学校受験

2019/12/12

【伸芽会模試】年中総合力診断テスト一桁順位に到達!キッズアカデミーと公文で底上げ

おすすめ記事 小学校受験 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具 幼稚園受験

2020/5/24

【月刊ポピー】人気高まる幼児ポピーはお受験の補助教材としてもおすすめ:3月末まで無料教材配布中!

幼児教育 積み木

おすすめ記事 幼児教室 幼児教育の効果検証

2020/4/29

1歳~2歳の人気幼児教室比較:楽しく通って脳力、IQを伸ばそう

小中高 難関校内部進学マップ

おすすめ記事 幼稚園受験

2020/5/24

【首都圏幼稚園受験】お受験幼稚園と附属幼稚園の一覧と比較、難易度マップ

2019公文式 高進度部門オブジェ

【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語) おすすめ記事 幼児教育の効果検証

2019/9/18

【公文】算数(数学)・国語:全国優秀者ベスト20の驚愕の進度と教室選びの着眼点

2020慶応幼稚舎 志願者・倍率推移グラフ

おすすめ記事 小学校受験

2020/6/8

【2021年度】慶應義塾幼稚舎の特徴、受験倍率、試験内容:女児の方が狭き門

こどもちゃれんじ 幼児通信教材・知育玩具

幼児向け 通信教材費用比較(こどもちゃれんじ、Z会、スマイルゼミ、ポピー)と最近の動向

皆さまこんばんは。

今日は幼児教育の通信教材を、費用面中心に比較し、ご紹介します。

私がブログを始めて凡そ半年ですが、この間に大きな動きが2つありました。

一つは、これまでドラえもん人気を背景に幼児~小学校を対象として23年展開してきた通信教材、ドラゼミが本年3月でサービスを終了することです。

これは非常に驚きました。先日ドラえもんの記事を書いたほど娘が今好きなアニメですから。

もう一つは、タブレット学習で最近シェアを拡大してきたスマイルゼミが、昨年幼児コースを設けたことです。しかも全てタブレット学習です。

一度記事でもご紹介したこともありますが、スマイルゼミは幼児向け教材は後発ながらタブレット教材を出したのは私の知っている限りでは初ですので、新鮮です。恐らく一定の指示を得るでしょう。

幼児教育 主要通信教材費用比較

さて、下記に主要5社を挙げ、サービスを終了するドラゼミを除いた4社の費用比較ができるように並べました。

新年中 通信教材費用
こどもちゃれんじ Z会 幼児コース ドラゼミ スマイルゼミ ポピー
月額費用(円) 2,336 2,102 2019年3月で
サービス終了
2,980 1,100
年払
月額換算
1,944 1,786 - -
費用その他 - - タブレット代9,980円 -
有料オプション 英語、知育、サイエンスなど格安で多数
しまじろうイベント優先予約
- 英語プレミアム(標準は無料)
業者特徴 通信教材のパイオニア 大学受験で実績十分 23年の歴史に幕を閉じます。娘が大好きなドラえもん、、、残念 ドラゼミと入れ替わるように、2018年よりサービス開始。幼児タブレットはここだけ。 2019年度より
980円→1,100円
値上がり。それでも安い。

通信教材は、お受験教室はもちろん、他の習い事に比べてどれも安いのが特徴です。ほとんどは入会金もその他維持費もありません。お教室と違って、通信教材はこのようなものがあると顧客の支持が得られないのが実情でしょう。

安い上に人と接する機会も少ないので、気軽に始めて気軽に辞めることができます。

色々試して、お子様が気に入ったものを利用すればよいでしょう。

それぞれ異なる各社の特徴

まず、価額で言えばポピーです。
こちら、小学校、中学になると徐々に高くなり、最終的に4,000円以上と高額になってきますので、これも踏まえて幼児向け教材は安価です。

また、子育て、学習相談サービス、ポピー診断、年賀状コンクールなどなど、無料サービスも充実しています。

その他は概ね2,000円台です。但し、スマイルゼミはタブレット代9,980円が最初にかかります。流石にここまで無料とすることはしませんでしたが、高くはないですね。以後、自動的に教材がアップロードされます。

スマイルゼミの幼児コースはタブレットを用いた授業で、さくさく進み、幼児が興味をもって取り組みやすいです。文字認識が優秀で、少し字が汚くても文字を正確に読み取って、書き終わって1秒もたたないうちに正誤を判断してくれます。

まだサービスが始まったばかりで断定的な判断はしかねますが、幼児が興味をもつタブレットで楽しみながら進められるという意味で、幼児との相性は実は良いのかもしれません。

ベネッセのこどもちゃれんじはいわば幼児教育の総合商社。
安価、良質なオプションが多数あり、組み合わせればかなり幅広くフォローされます。また、年中からは自己申告に基づくレベル分けもできます。
1歳頃からの教材を全て読み聞かせすれば、季節の行事などは漏れなく子供に伝えられると思います。

これに対して、Z会の幼児コースは教材がシンプルで、受験より(小学校受験もしくは将来の大学受験)です。おもちゃも基本的にありません。これがまた人気があり、特定の層の支持を受けています。

上記で受験よりと書きましたが、あくまで算数や国語の早期教育ではなく、考えさせる、という点に重点をおいています。

 

 

 



-こどもちゃれんじ, 幼児通信教材・知育玩具
-, , , ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ