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1歳~2歳における算数(数字)の勉強が幼稚園受験に及ぼす弊害

皆様こんばんは。

今日は1歳~2歳の数字の勉強のお話です。

これまでのブログ記事で、娘は公文の勉強を早い段階で取り組んできたことはお話したとおりですが、勉強のバランスを誤ったため苦労した時期がありました。

それは、「書く」ということができるようになった後、お絵かきを十分に教えずに、数字を先に教えて繰り返し数字ばかり勉強してしまったことです。もちろんお絵かきもやりますが、お絵かき:文字:数字比率でいうと1:2:2ぐらいだったと思います。

そうなるとどうなるかというと、自由遊びで落書き帳に、数字をひたすら書いてしまいます。好きなものを書いてという数字を書きますし、ほうっとおいても自分で数字を書き出します。

今は子供の多様性を認める時代ですので、これも一つの特徴として受け入れるべきかもしれませんが、この状態ですと確実に下記のような弊害があります。

・お受験上、まず評価されない。
特に幼稚園は、総じて早期教育を嫌います。何か自由にお絵かきする機会が考査であり、そこで数字を書き始めたらジエンドでしょう。

・お絵かきが上達せず、自信がなくなってより書かなくなる。
お絵かきが上手な子、また習い事に言っている子もいますので、どんどん上達する子がいます。そのような子と比較したくなくても、幼稚園では比較を避けられません。子供もわかってますので、自信喪失につながり、小学校になるころには立派に不得意科目になっているかもしれません。

上記の問題は、特に幼稚園受験において顕在化しますのでお気を付けください。

我が家では、娘が3歳になってからは、お絵かきを楽しくする時間を増やし、3歳6カ月頃で致命的な状況が緩和しましたが、結構克服に時間を要しました。

この経緯から、お絵かきと文字、数の勉強の比率を等しくすれば上記のような問題は起こらないので、偏らない勉強を心がければよいと考えます。

 

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