元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

わさびの日記

不慮の事故を未然に防ぐための子供のしつけ

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皆さまこんばんは、WASABIです。

本日、東池袋で大きな交通事故がありました。
30代の母親と3歳の娘さんが猛スピードで突っ込んできた乗用車と清掃車がぶつかった後に巻き込まれ、亡くなりました。他にけが人もいます。
ドライバーは87歳の高齢者、某農機大手の元副社長とか。このような小さいお子様が犠牲になると、非常に悲しく、怒りがこみ上げるものもありますが、日々このような危険はあちらこちらに潜んでいます。

世の中、ニュースにならないような事故も毎日起こっています。そのような不慮の事故を少しでも未然に防ぐため、とるべきしつけを下記に挙げておきます。


・マンションや家から道路に出るとき、子供に飛び出させない。
子供は張り切って走り出す癖があります。危険なのは道路(歩道)に出るときです。我が家でも一度だけ、子供が先に歩いてて、ここで飛び出していたら、、、という危険なタイミングがありました。必ず立ち止まって右と左を見るようにしましょう。

・横断歩道が青でも右と左を見る。
今回の池袋の事件は極端な例ですが、横断歩道を渡る防犯カメラを見る限り、ほんの少し左を見ていれば、、、と悔やまれます。また右折、左折してくる車で強引な車もあります。子供は小さいので尚更見えにくいです。基本的なことですが、手を挙げて渡るのも有効です。

・のどに詰まるものに注意
色々食べられるようになってくる1、2歳あたりは、なんでも口に入れてしまう時期があります。この時期は十分に気を付けてください。特に気を付けるべきは食べられるものであれば飴、お餅、おもちゃでは小さいスーパーボールやビー玉です。

・歩きながらの歯磨きに注意
子供はよく転びます。転ぶにもかかわらず、歯を一人で磨けるようになると、歩きながら歯を磨こうとします。すぐに統計が出ませんが、歯磨き中の転倒による怪我は非常に多いです。

・料理中の油、熱湯に注意
子供は料理に興味を持つ時期が必ず来ますが、最初に教えておくべきは、とてもとても熱いこと。こどもちゃれんじでもそのような教材がありましたが、最初にしつこく教えておくことで危険がぐっと低下します。一度でも熱湯の入ったやかんなどに手を伸ばしてこぼして大やけどしたら、一生の悔いとなります。十分に注意を払ってあげてください。

・海、川、プールは目を離さない。水泳は有効。
実は私は、川に流されたことがあります。小学校1年の頃、近所のお兄ちゃんら(小学校5年ぐらい)と子供だけで一緒に遊びに行って、遊びの流れで増水した川を渡りました。最初はひざ下ぐらいの深さでしたが、流れがきつくなり、深くなったところで流されて、ぐるっと一回転して浅いところがあり、なんとか立てました。その後、知らないおじさんが助けてくれて、げんこつされました。

ここで悪かったのは子供だけで行ったこと、不幸中の幸いだったのは結構泳げるようになっていたことです。
水は本当に怖いので、ちょっと目を離した隙に溺れてしまう可能性があります。十分に気を付けてあげてください。また、不慮の事故を防ぐために、水泳で鍛えておくのは非常に有効ですね。

・小学校時代の友人付き合いに親が注意を払う
最近アメトークで大阪の西成に関するトラブルがありましたが、ご想像の通り私もやや柄の悪い町の出身です。特定の町に言及するのは避けますが、町が人を選ぶようなところは確実にあります。
場合によっては、上記の増水した川のように危険なところへ連れていかれたり、常識とはかけ離れた行動をとってしまうメンバーの仲間入りをしてしまったりするわけです。
温室育ちもあとで苦労するので長短あるのですが、治安が悪い町での公立は自己に与える影響の振れ幅が大きく、いじめなども含めてリスクが高い点は認識すべきでしょう。
小学校時代温厚だった子が中学でおかしくなってしまう子は多いですが、逆のケースはあまりありません。小学校のうちのしつけ、環境は重要です。

 

 

 



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