わさびの日記

子供を海外旅行へ連れて行くなら、、穴場はドバイ

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皆さまこんばんは、WASABIです。

お子様を連れて海外旅行に行く場合、行き先を考えるのは楽しいですね。
私は成人するまで海外へ行ったことがなかったため、行けるご家庭は恵まれていると思います。

最近は英語教育需要が拡大しておりますが、異国の地で英語に触れることは、なぜ英語が必要かという視点において大きな刺激になります。

お子様を幼児期に海外へ連れていくメリットは下記の通り

・飛行機に乗り、日本と外国の違いを理解できる。
・異なる環境で、外国人や英語に直に触れる良い機会となる。
(公用語はアラビア語ですが、外国人が多いため触れる言語は英語ばかり)
・家族の良い思い出となる。

この点、私見になりますが、お子様を連れて行くのは3歳以上が望ましいです。
2歳ごろまでは外国として記憶に残ったり、異文化を理解したり、自ら話したりする機会が少ないので得るものは少ないはずです。

旅行先で一番人気はハワイで間違いなさそうですが、今回穴場としてUAE(ドバイ)を挙げたいと思います。

ドバイってどんなところ?

ドバイは金持ちといったイメージがあるかもしれません。
ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国の一つで、人口は244万人。面積は千葉県より一回り小さいぐらいの都市ですが、金融、貿易、ハブ空港、観光地で非常に有名で、巨大ビル群が立ち並ぶ異質な街並みです。

極めて治安が良いことが特徴で、ISで中東の緊張が高まった際でも私の知る限りテロは起こったことがありません。また、女性に優しく、女性優先の窓口があったりします。フリーゾーンなどに仕事へ行くときは女性にお願いすると早かったりします。

タクシー一つとっても、ぼったくりはほぼあり得ません。働くのはパキスタン人など外国人ですが、働くためにはビザが必要であり、トラブルで通報されるとドバイにいること自体できなくなる可能性があるからです。

ドバイのおすすめポイント

・観光スポット
派手なものが多く、旅行者向けの施設が多いです。バージュカリファ(タワー)、砂漠、パールジュメイラ(ヤシの木の形をした島)、ゴールドスーク(金だらけの町)、7つ星ホテル、水族館、スキードームなどなど。

・治安
いたるところに監視カメラがあり、通常の街中を歩いている限り危険は少ないです。感覚的には東京と同等。但し、ドバイでスーツケースにアクセサリーを入れたところ、箱を開けて中身を取られましたことがあります。人によるので、通常の注意は必要です。

・ショッピングモール
一言でいうとイオンモールのようなものですが、規模が大きくゴージャスなので、どこも圧巻です。ラマダンの直前、超格安バーゲンがあるのでこの時期は意外におすすめです。

・国民性
親日国であり、居心地が良い。(お互いリスペクトし、心地よいイメージ)

・それほどお金はかからない。
通常のお昼、モールで昼食をとると凡そ1,000円前後です。少しいい店に行っても、居酒屋程度で済みます。よって、モールで済ませる限り下手なことにはあまりなりません。

ドバイ旅行のデメリット

・猛暑
年の半分以上は非常に暑く、外をまともに出歩けません。40度後半まで上がることがあります。但し、このヒートウェイブは日本では味わうことができない熱風で、最初の5分は新鮮です。

・飽きやすい
上記メリットのうち、ほとんど全ては一回体験したら見事に飽きます。スカイツリーより高いバージュカリファだって、2回は行きませんし、ドバイのモールはほぼ全て行きましたが、どのモールもよく見たら同じ店が並びます。イメージは地方の国道沿いのお店です。


まとめると、最初は猛暑、ビル、砂漠、施設、モール、どれをとっても新鮮で非常にお勧めなのですが、1週間もいればもういいか、という気持ちになる国です。

お子様がある程度大きくなったら(少なくとも3歳以上、5歳以上推奨)是非お勧めです。日本との違いに感動することが多く、記憶に残るでしょうし、お友達に自慢できることでしょう。

 

 



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