元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

【4歳2か月】公文式経過報告その㉗算数 筆算引き算の指導ポイント

更新日:

進度:B121-130
年齢:4歳2か月


皆さまこんばんは、WASABIです。

GW10連休は算数と国語併せて宿題は凡そ40枚程度。10連休ありますので、少し少ないかもしれません。もっと頑張っている方は多いでしょうね。

公文の筆算の足し算は3桁まで概ねスムーズにできるようになり、次は引き算の筆算(2桁)が始まりました。

とはいっても筆算を勉強するにあたり、新たに学ぶ必要があるのは繰り下がりの説明だけで、本来20までの数字を使った引き算が正確にできれば、筆算は問題なくできるはずです。

このため、筆算の引き算で計算の速度が遅いようであれば、算数Aのシンプルな引き算の教材で反復練習するか、保護者様が問題を作成してフォローしてあげると宜しいかと思います。

ここでも、子供と一緒に勉強するというスタンスは有用で、一緒にやることで子供も机に向かいやすくなります。

繰り下がりの計算の教え方は、伝統な計算、つまり我々が昔習った教え方がシンプルかつ有用と考えます。

例えば21-7であれば、十の位の2から1借りてきて、2に斜線を引いて1にする。続いて11-7=4で1の位確定。十の位は1-0=1とおろしてくるだけ。
娘にもこのように教えました、今のところスムーズに解いています。

本日朝、娘が7時30分に起き、シャツ1枚に着替えて一人で公文を解いていました。私は8時過ぎに起きたのですが、反省しなければなりません、、、。

 

 



-【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)
-,

Copyright© 幼児教育と教材の効果を検証するブログ , 2019 All Rights Reserved.