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【2019年】洗足学園小学校の中学受験合格実績・進学先分析:日本一の地位確立?

2019年4月27日

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皆さまこんばんは、WASABIです。

今日は何度かお話している洗足学園小学校のお話です。

昨年、ファミリープレジデントの記事で中学受験の進学実績が一位となった洗足学園ですが、本年は更に昨年を上回る実績を挙げたようです。

今回も難関校の定義はプレジデントの下記学校を参考に比較します。難関大定義

昨年は、下記記事の通り、男子は難関中学進学者15名(33名中)、女子が難関中学進学者12名(35名中)、全体で39.70%の難関中学進学率でした。

【首都圏私立小学校】難関国立・私立中学受験の合格実績・進学実績比較:洗足学園小学校がダントツ一番?

難関中学進学率ベースで私立小学校をランキングするデータはありませんが、合格者ベースの比較で上記39.7%を超えたのは47%の宝仙、40%の国立のみです。宝仙と国立が進学率(W合格を除いたもの)で計算した場合に39.7%を超えることは考えづらく、洗足が日本一と言ってよい進学実績でしょう。

但し、私立小学校も各学校努力していますので、この実績が続かなければたまたまその年の出来が良かったということになってしまいますので、本年2018年度(2019年4月入学)の実績が重要です。

2019年も圧倒的な合格実績

洗足学園小学校は2019年も昨年を上回るほどの実績を挙げ、その実績と地位を盤石なものにしつつあります。

上記と同じ比較ですと、男子は難関中学進学者19名(38名中)、女子が難関中学進学者18名(35名中)、全体で50.68%の難関中進学率で、遂に50%を超えました。前年比凡そ11%のアップです。

 

難関中学の定義は同じですから、これを上回るのは余程ずば抜けた実績を出さなければ厳しいです。私個人の見解としては、今年も日本一の進学率ではないかと考えます。

昨年も灘中を辞退した方がいましたが、今年もいるようです。東京大学の合格率日本一の筑駒でしょうか。東大の合格者数の日本一は開成ですが、合格率や医学部など含めると灘か筑駒に分があります。筑駒は4名合格し、昨年の2名から倍になっています。こちら灘の辞退は筑駒の存在や立地の関係で理解できますが、本年は女子で圧倒的な実績をもつ桜蔭までも4名合格中1人辞退者がいたことに驚きました。他の合格者に御三家に豊島岡、筑附、渋々、慶應中等部と有力校が揃っているので、桜蔭を辞退してどこへ進学したのかちょっと想像できません。

上記難関中学は全て大学受験において早慶を滑り止めにする学校で、私立難化などあまり関係ない学校です(私大併願は1回で不安であれば2回受ければいいやというレベル)。このような学校へ50%が進学する学校って驚異的ですよね。
最近は都心からの受験生も増えているようで、これだけ差をつけるようであれば今後小学校受験の勢力図が変わってくるかもしれません。

 

 

 

 

 



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