元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

【4歳3か月】公文式経過報告その㉘国語 AⅠ終了! 本格的に文章題始まる

更新日:

進度:A181-200
年齢:4歳3か月


皆さまこんばんは、WASABIです。
ようやく、、公文のAⅠが終わりました。

今回、総括を2点したいと思います。

AⅠで学び、できるようになったこと。
・音読が非常に多く、読み聞かせの補完となり、スムーズに読めるようになった。
・カタカナや、基本的な漢字を学んだこと(但し、音読み、訓読みはまだ弱いと推定)。
文章題の練習が始まったこと

上記のうち、非常に大きな一歩だったのが、文章題の練習が本格的に始まったことです。下記は、非常に簡単な文章題ですが、自分で読んで、自分で問いを読んで答える問題です。これは、大学受験の現代文までずっと続く形式です。

こちらに自分で取り組むことができるようになったのは大きな一歩です。

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今後の課題

・カタカナのシとツ、ンとソの区別がつくように書く。
・全体的にもっと丁寧に書く。

課題もあります。上記の通り、カタカナの復習にて、まだまだ丁寧な記述に問題が残ります。

ンとソ

シとツ

書き方の指導は明確です。
ソは二画目を上から流すように書く。ンは下から流すように書く。
こちら、娘は上手の通りまだまだできてません。同じ字に見えます(笑)。

続いて、シは縦のラインが揃うように意識し、ツは上のラインが揃うように意識ます。こちらは私が子供の頃、ストレスを感じつつ苦闘した記憶がうっすらと残ります。

早速AⅡの教材を宿題でもらいました。今後、うまくいけば国語はスムーズに展開していくはず。今後も家族皆で協力して頑張っていきたいです。



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