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習い事の費用を節約しつつ、家庭でできることを考える

皆さまこんばんは、WASABIです。

3歳、4歳になると様々な習い事ができるようになり、色々目移りしてしまいがちですが、費用もそれなりにかかります。
また、習い事へ行けば、必ずしも将来のためになるとも限りません。
費用も時間も要しますので、公園で遊べていた時間を犠牲にすることとなります。

できれば、同じような幼児教育を提供して、お得に過ごしたいものです。
今回、人気の習い事を挙げ、その効果的な代替勉強方法をご紹介します。

目次

公文

私と娘の経験をもとにお話ししましょう。私は自身の経験から公文学習をそれなりに評価しているのですが、少し早く始めすぎたかなとも、冷静に分析しています。

現在4歳で小学校2年生の教材を1日に5枚やっていたとしましょう。
しかし、5歳なら小学校3年生の教材を5枚以上できるものです。少なくとも、2年生の教材であれば、10枚ぐらいできるかもしれません。

個人差はあっても、年齢に応じた進度の限界は誰しもあります。公文の早期学習という目的を果たすためには、数年先の進度をキープしていれば、十分です。

個人的には、小学校受験をしないのであれば、4歳、5歳で十分で、3歳までは市販の格安教材で、運筆や数字、ひらがなの練習をすれば十分という見解でいます。

英会話

英会話は今後重要性を増し、個人的には早期学習はしたほうが良いと考えています。しかしながら、お金をかけることが必須かというと、否です。

この点、下記のようにスタンスが分かれると思います。
1円もかけたくない!派と、格安で済ませたい派です。

まず1円もかけたくない方は、アプリがお勧めです。

「幼児 英会話」で検索すると、Youtubeを利用した教材や、無料の教材がたくさん出てきます。これはこれでおすすめです。
必ずしもお金を支払う必要はないですね。

また、多少の出費を許せる方であれば、オンライン英会話はコストパフォーマンス抜群です。4歳ごろであれば、自分で楽しんでやるようになります。また、買い切りのCDも良いですね。

注意すべきはアニメの英語版DVDです。こちら、ある程度わかるようになってからでないと、英語バージョンには興味を示しません。3歳まではまだ早いと考えます。

体操教室

体操教室は似たようなことを記事にしたことがありますが、お受験などの目的があれば指示行動面で有利に働きますが、単純な運動能力という意味では、公園でお友達と走り回ったほうが2倍も3倍も走れます。

跳び箱なんて、遊具でいくらでも代わりになるものがあります。平均台も、似たような遊具があります。ブランコでバランス感覚も身に付きます。鬼ごっこで体力も付きます。縄跳び、ボール遊びは体操教室で教わる必要はありません。

決して焦る必要はない習い事の筆頭です。

 

 

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