元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

お風呂

幼児教育の効果検証

【お風呂で知育】幼児が楽しく学べる1歳・2歳・3歳におすすめのおもちゃ

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皆さまこんばんは、WASABIです。

今日はお風呂のおもちゃ特集です。

お子様は1歳で立つようになってから3歳にかけて、お風呂においても成長していきます。
3歳においてはまだ当然に目を離せませんが、お子様は一人で洗い、立派に遊べるようになります。今回、1歳から3歳にかけて、おすすめの知育玩具と、使用による知育効果をご紹介します。

1歳におすすめの知育玩具

・スーパーボール→投げる、学ぶ
コストパフォーマンス抜群!縁日か100円ショップでゲットしましょう。
口に入れないようになったら、たくさん湯舟に入れましょう。
ポンポン投げると、堅い壁で跳ね返って大喜びです。
・水で消せるクレヨン→お絵描き、創造性
水で洗い落とせるクレヨンは、好きなように書きたいお子様に非常におすすめ。
因みに、日本理化学のクレヨンが評判良いです。品質の悪いクレヨンだと、落ちにくくて大変だったりします。


・お風呂ポスター ひらがな・数字→文字・数字の学習
1歳でどれだけ覚えられるか、というより目に入ることが大事です。
最初はひらがな、数字あたりがベターです。たまに暗唱すれば、1歳から2歳にかけて覚えます。

2歳におすすめの知育玩具

・水鉄砲→遊び
2歳から3歳にかけて、水を出せるようになります。水鉄砲は小学校にかけて長く楽しめます。水鉄砲と併せて、
幅広くおもちゃを揃えてあげましょう。


・お風呂ポスター カタカナ→文字の学習
ポスターは、ひらがながある程度進んだら、カタカナも貼ってあげましょう。幼児期はカタカナを本格的にやることは
ないと思います。公文でも同じ教材を回さない限り、あまりカタカナの反復はありません。
一方、英語は気が向いたら、で良いでしょう。実際にスクールやオンライン英会話で少しでも音声を聞くトレーニングの方が良いです。
・ぽぽちゃん、メルちゃん人形→情操教育、創造性
我が家は2人ともいて、妹が2人いることとされています。
それぞれ特徴があって、ぽぽちゃんは傾けると目を閉じる。メルちゃんは髪の毛を濡らすと色がピンクに変わったりします。
少しだけぽぽちゃんのほうが大きめです。今娘は4歳ですが、今もなお一緒にお風呂に入ってますよ。
・お風呂パズル→巧緻性、想像力、図形学習
概ね16ピースから24ピース程度の、壁に貼り付けるタイプのパズルです。
ピースが少ないので、2歳までが特にお勧めです。3歳になると、すいすい解けて、あまりやらなくなります。
パズルは東大生のほとんどが幼児期に行っていた知育です。貼り付けて、気が向いたときに遊べばよいので準備しておきましょう。
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3歳におすすめの知育玩具

・お風呂ポスター 日本地図→社会、創造性
3歳になると、今自分がどこにいるか、祖父母はどこにいるか、などを日本地図を使って説明できるようになります。
ちょっとした土地勘も身につくため、貼ってあげると良いです。
・ドラえもん バスボール→理科
我が家の大ヒット商品。3歳になってドラえもんが好きになる頃に、入浴剤にも興味がわいてきますので、一石二長です。
こちら、水に溶かすと、小さいケースに入ったドラえもんグッズが出てきます。かわいいですよ。


・お風呂 タングラム→巧緻性、創造性、図形学習
3歳になると、パズル系で壁に貼るのはタングラムがベターです。こちら、回転させて遊ぶことで、
色々な組み合わせになることをお風呂にいながら学ぶことができます。タングラムは慣れるまであまり触らないことが
多いので、お風呂で触れれば助かります。

 

 



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