元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語) やる気スイッチ

公文で苦悶する同士へ②:スランプを乗り越える!

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皆さまこんばんは、WASABIです。

今日は公文で悩める方向けのお話です。

当ブログでは、思うようにいかないときもお話していきたいと思っていますが、本当に、色々うまくいかないことが多々あります。

今回、実体験を基に、振り返りたいと思います。

・1日に取り組む枚数が少ない

これは我が家もあてはまります。
先の教材へ進むに従い、自然に歩みが遅くなってきています。
具体的にはB教材後半で、引き算の2桁の筆算をやっているのですが、まだてきぱきと進めるには至っていません。何回も何回も同じところを繰り返し解いています。

1日に進めるペースも3枚ぐらいに落ちることもしばしばです。あまり無理をさせるのも良くないので、あくまで自然に任せています。

先へ進めたいお母様は焦るかもしれませんが、本来公文では標準進度の1年先程度を進めていれば、それで十分です。(但し、中学受験をする場合は通常3年生ぐらいで学習塾にする方が多いので、計画的に)

意図せず中途半端なポイントで勉強をやめてしまうことが一番のリスクです。
じっくり焦らずいきましょう。

・宿題を嫌がる。

これは実は対策しやすいです。
お父様、お母様ご自身は
お子様の前で勉強したり、読み書きしたり習慣はありますか?

もしなければ儲けもので、すぐに改善できるかもしれません。

未就学児は親の真似をするのが大好きなので、パパやママ自身が、
何らかの教材を一緒に取り組めばいいです。

競争をするとか、時間を計るとか、綺麗に書くとか、実体験を
通じて教えられることはたくさんあります。

・公文に行くのを嫌がる

こちらは少々厄介かもしれません。
この理由には色々なケースが考えられるからです。

・先生と肌が合わない
・お友達との関係
・勉強より遊ぶのが好き

などなど。

しかし、どのような理由にせよ、まだ3,4歳の公文であれば、
たいした理由なしに嫌がっていることがほとんどです。

つまり、嫌な理由を発見するよりも、
楽しくなる理由を作ってあげるのはいかがでしょう。

・公園などに近い公文にする(終わったら遊べる)。
・お友達と同じ公文にする(楽しいだけでなく、競争心理も働き一石二鳥)

上記2点は結構効き目あると思います。

全体的なモチベーションアップについては、前回記事もどうぞ。
公文で苦悶する同士へ:自ら勉強する、やる気を引き出す方法

自分で言うのもなんですが、前回と今回の内容を試していただければ、
きっと前向きに取り組むようになると思いますよ~

 



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