【2019年少】公文式:高進度部門表彰と学習効果を振り返る

2019公文式 高進度部門オブジェ

皆さまこんばんは、WASABIです。

先日、公文式の一つの中間目標である、高進度部門のオブジェを頂きました。
2019年3月末で、3学年先の教材を進めていることが一つの基準となります。

娘は昨年も頂きましたので、これで2年連続となりました。

公文の効果については賛否両論あると思われ、実際のところ私もそう思います。

公文ができるからと言って、将来社会人として、また大学受験において良い結果を出せるという保証は何らありません。
しかし、公文で突き抜けた結果を出し続けることで、早い段階で受験に関してプラスの効果は出ると考えています。

その指針の一つが、当初から目標に掲げている「小学校の間に公文教材全て(高校まで)の教材を終わらせること」です。

公文教材全てを小学校のうちに終わらせることができれば、まず間違いなくその教科は、小6の時点では得意科目になります。そして、それ以降も勉強ペースを落とさなければ、中学以降、国語や数学(英語を勉強している方であれば英語も)に使うはずであった時間を、他の時間に割り当てることができます。これは大きなアドバンテージです。

と、我が家はこのような目標でいますが、公文はもっと柔軟に考えて良いと考えます。

例えば、前向きに小3~小4あたりでやめる子供たちです。
ある程度公文式を進めた子供の多くが、頃合いを見て、中学受験や専門の算数塾へ移っていきます。統計を取ったわけではありませんが、最後まで公文を継続するお子様は少数派のはずです。
公文は、途中でやめたとしても、次の習い事でお子様が困らないように十分な力を与えてバトンタッチしてくれます。

私自身の幼少時(30年ほど前)は、中学受験をしていませんので小6まで続けましたが、同じことが言えます。公立中学でベネッセにバトンタッチしましたが、良い位置でスタートして、成績も更に伸びていき、学年で1,2番の成績でした。
学習塾へ行っていない以上、私の場合、公文の効果はあったと考えられます。

難関大へ入学した学生の多くが、子供の頃に公文式をやっていたという統計がよく見られます。
これは下記書籍にもありますが、公文を最後まで続けたという意味ではなく、公文式が勉強の先取りだったり、自分自身の勉強スタイルを確立したりする役目を担っています。

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娘の場合は、私より遥かに早く勉強を開始しています。
この早期学習の効果はまだわかりませんが、いずれにせよ、幼児期に開始する公文式は現状では有効と考えています。

まだしばらくブログは続ける予定ですので、娘がどのように成長していくか、
どうぞ今後とも見守って頂けますと嬉しいです。

WASABI

 

 

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして。年長のひとり娘と公文に苦悶の日々を送ってる母です。3歳から始めて、今年初めて2教科のオブジェを貰いました。ここまでの道のりは辛く、正直娘のモチベーションはそんなに高くなく、とりあえず公文はするものという感じでやっている感じです。算数はC教材をしてますが、実は引き算に苦手意識を持ってしまいB教材の復習を中々取り組んでくれません。一旦は、先に進めつつ、様子を見ながら復習しようかなぁという感じです。仕事が終わって1.5〜2時間公文するのが良いのかどうか迷ってましたが、WASABIさんのブログを読んで元気が出ました。

    • コメントありがとうございます!
      3歳から始められたということで、一年違いで娘と同じようなペースで進められているとお察しします。

      現在お嬢様が算数Cということで、Bで時間がかかる点も非常に共感します。

      ブログでも書きましたが、うちの娘も引き算と筆算は苦労しまして、Bは解けるようになるまで非常に長い時間を要しました。
      このような苦労した点もお伝えすることで、一緒に頑張る公文生の参考になれば嬉しいと考えていたので私も励みになります。

      公文のモチベーション維持は私も色々と工夫しているところですが、
      年長卒業時に未来フォーラムへ参加すべく頑張っているようです。いずれお会いしましょ~

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