元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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子供にやる気を出させるコツ

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皆様こんばんは。

せっかく教材を買ってみても、なかなかふざけて集中できない、、

そんなことは我が家でもあります。フラッシュカード、公文の教材などです。

娘は3歳ですが、ここ一年、我が家で効果抜群な方法をご紹介します。

  1. 誰かと一緒に勉強する。
  2. 親以外の第三者に勉強を教えてもらう。
  3. 親が勉強する。
  4. ○○できたら△△(報酬型)

1.   誰かと一緒に勉強する。

必ずしもお友達である必要はなく、図書館などで知らない人相手でもよいです。

近所の図書館ではSAPIXの教材を山積みにしてずっと頑張っているお兄ちゃんがいます。娘はこの向かいに座ると、対抗意識を燃やすのか、せっせと取り組みます。我が家ではこの方法が一番楽で、今は王道の勉強パターンです。

2.    親以外の第三者に勉強を教えてもらう。

子供は飽きっぽいので、両親は好きですが、勉強を長時間教えてもらうことをあまり好みません。ここで良いのが、ちょっと年上の親せきやお友達のお兄ちゃんお姉ちゃん。お友達の延長なので、素直に受け入れます。

3. 親が一緒に勉強する。

親がよく本を読むと子も読むと聞きますが、これに似ているかもしれません。

公文の足し算の連続は子供にとって退屈です。これでやめてしまう子も多いようです。ここで面白いのは、親も一緒に楽しそうに足し算を横でやる。そうすると、一緒にやってくれます。

4.   ○○できたら△△(報酬型)

ある意味ありふれた王道。人によっては邪道かもしれません。

しかしこのやり方、効くんですよね~。

恥ずかしながら私も中学の頃、この方法でつられ続けて、進研ゼミだけでクラストップ、学年1~3番あたりをキープできました。自分でわかっているので、どうしても子供にも使ってしまいます。親子ですのでどうしても効果は出てしまいます。

私が中学のときはスーパーファミコンのゲームソフトなどでしたが、今はまだシールを貼るとか、スタンプを押すとか、面白いことをしてあげる!とかで良いので色々楽です。

上記を実践するうえで必要だと思う前提があります。それは、子にとって親が尊敬する、また怒ったら怖い存在であり続けることです。幼児教室で教わりましたが、ありがたく思っています。

娘はよくふざけて言うことを聞かないことがあるのですが、パパが怒ったらこわい、というのをわかっているので、いつまでも羽目を外すことも駄々をこねることもないです。逆に、怒っても言うことを聞かなければ、勉強させることも難しくなるだろうなあと感じます。



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