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青山学院大学

小学校受験

青山学院大学へ内部進学できる小学校と倍率比較(青山学院初等部・横浜英和・浦和ルーテル)

更新日:

今日は青山学院の付属・系属小学校のご紹介です。

青山学院は、知的、おしゃれなイメージだけでなく、最近は箱根駅伝の活躍により、
文武両道のイメージが強くなりました。
私立大学の一般受験は近年難化傾向で、青学も同様に難化傾向にありますが、小学校については門戸が広がっており、非常に狙い目です。

青山大学へ進学できる私立小学校

青山学院初等部 横浜英和小学校 浦和ルーテル学院小学校
所在地 渋谷区渋谷 神奈川県横浜市 埼玉県さいたま市
最寄駅 東京メトロ表参道駅 横浜市営地下鉄蒔田駅 埼玉高速鉄道浦和美園駅
学費 1,473,000円 1,100,850円 1,005,600円
関係 付属 2014年より系属 2019年より系属
内部進学 8割~9割内部進学 2021年以降ほぼ全員 2030年以降ほぼ全員

立地はそれぞれ異なりますが、全てプロテスタント系の私立小学校です。
これまで、青山学院大学へ通じる小学校は付属の初等部だけでしたが、系属と言う形で横浜英和と浦和ルーテル学院小学校が加わりました。こうして横並びで比較してみると、系属の2校の方が学費も安いです。青山学院初等部の内部進学が全員でないのは、一部が東大、国公立、早慶上智などに進学するからです。

それでは各校ご紹介していきます。

青山学院初等部

小中高一貫の本流の付属校です。屈指のブランドを誇り、幼稚園においては早慶もないため大学まで続く名門校としては実質トップです。小学校においては慶應や早稲田に次いで人気がありますが、大学偏差値上のような差はほとんどなく、特に伝統という意味では早稲田実業よりも歴史のある学校です。

教育の理念:青山学院教育方針にもとづいて、神様から与えられた賜物を活かし、感謝の心をもって祈り、神と人に仕える人間を育てる。

また、下記5つのおやくそくを掲げ、大事にしています。
・しんせつにします
・しょうじきにします
・れいぎただしくします
・よくかんがえてします
・じぶんのことはじぶんでします

50年以上前からランドセルがなく、また通信簿もありません(代わりにPLAN DO SEEを意識した成長の記録がある)。

昼食はほぼ給食(週に1回弁当)で、加工品を使わないこだわりです。小学校の給食は知りませんが、高校の学食を食べたことがあります。これが学食か!と思うほどのクオリティで、公立育ちの私は驚愕しました。小学校も品質の高い食事が提供されるでしょう。

宿泊行事も盛んで、1年生からオリエンテーションキャンプがあり、毎年のように宿泊行事があります。私立は宿泊行事に力を
いれている所が多いですね。

極めつけは小学校のマスコット「ミニーゴ」までいます。様々なイベントに登場して盛り上げてくれますが、
これはあまり他行で聞きません。ディズニーみたいですね、、、。

横浜英和小学校

1996年に成美学園小学校から名称変更し、横浜英和となりました。2014年に系属校になり、2018年には共学化しました。
2020年からは名称も青山学院横浜英和小学校となります。
横浜英和で大きな点は、将来青山学院大学へほぼ全員進学できることです。将来大学へ行けるのは同じですが、横浜英和の倍率はまだ2倍余りで決して高くはありません。程なく名称が変われば、それだけで受験者の目を引くので、個人的には、遅くとも2020年度には倍率が上がり、難化すると予想します。

4つの教育目標
神をおそれる子ども:神と向き合う基本姿勢として,神を畏れ敬う心を育てます。
人間を大切にする子ども:思いやりを持って人と接することのできる,豊かな心を養います。
考える子ども:教えられたことを,ただ学ぶだけの姿勢ではなく,教師と共に考え,考える力を養います。
やりぬく子ども:何事も,最後までまじめに取り組むことは,児童の可能性を大きく伸ばす経験となります。

青山初等部と異なる点として、夕方6時までアフタースクールがあります。最寄り駅までの送迎付きで安心です。
4時間、週5回で3万円程度と費用も青山系らしからぬリーズナブルな価格帯で、懐にも優しいです。

浦和ルーテル学院小学校

2019年に青山学院の系属校になり、今注目を浴びている小学校です。
今後入学した生徒は、横浜英和と同様に、青山学院大学へほとんど進学できます。

教育方針として、浦和ルーテル学院は子どもの才能を育てる「ギフト教育」を重視しています。
これを実現するため、行っていることは下記4点です。

・1クラス20~25名、一人ひとりの個性を的確にとらえたきめ細かい指導。
・英語・国際教育:本物の英語力と国際人としての素養を身につける1年生からの英語授業。
・小中高一貫教育:6・3・3にとらわれず、長期的視野に立つ効果的なカリキュラム配置。
・キリスト教教育:感謝と思いやりにあふれる豊かな心と、神さまを信頼して困難を乗り越える逞しい人間性を育成。

こちらもアフタースクールがあり、19時まで児童を預かってくれるサービスがあります。
また、埼玉は受験日時が非常に早く、こちらは受験しやすいです。都心の方もおすすめです。


このように、上記3校はプロテスタントという教育の礎は同じですが、教育環境は付属の初等部と付属の2校で大きく異なります。付属校は学費も安く、アフタースクールもあります。言い方を変えるとお買い得と言ってもよいかもしれません。

受験倍率

青山学院初等部の受験倍率が5倍~6倍であるのに対して、横浜英和と浦和ルーテル学院は両者ともに2倍前半です。
青山学院と比較して非常に入りやすいと言えます。上述した通り、今後両者の差異はやや縮まると予想します。
今後青山の倍率が下がるかどうかはなんとも言えませんが、他2校の倍率は毎年上昇していくと予想します。

 

 

 

 

 

 

 



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