元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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1歳~2歳の人気幼児教室比較:楽しく通って脳力、IQを伸ばそう

更新日:

今日は、ブログの1年継続記念として、1歳から2歳を対象におすすめの幼児教室をまとめたいと思います。

1~2歳は最初の幼児教室となることが多い年次ですので、慎重に決めたいところ。
真の評価はまだ先になりますが、今になってわかることもたくさんあります。

幼児教室といっても、個々の才能を伸ばす幼児教室と、お受験幼児教室がありますが、今回は前者の幼児教室を対象とします。

幼児教室のメリット・デメリット

そもそもですが、幼児教室とは何をするところでしょうか。
幼児教室によって目的は異なりますが、教育内容とメリットは下記のように分類できます。

幼児教室の指導内容と期待される効果

  • 先生やお友達とコミュニケーションをとり、社会性を養う。
  • フラッシュカードなどの知育教材を使ってIQ向上を通じ能力開発を行う。
  • 数やひらがななどの先取り学習を通じて、将来の勉強を有利に進める。
  • はさみやのりを使い、制作を通じて巧緻性を向上させる。

幼児教室通学のデメリット

いいこと尽くしのようですが、幼児教室にも下記のようなデメリットがあります。

  • 通学により、費用のみならず、子供の貴重な時間を失うことになる。

    機会損失という考え方ですが、計算式にすると下記のイメージですね。
    幼児教室の効果-幼児教室に行かなかった場合に行った幼児教育>費用

  • 効果を測定する機会が少ない

    今も昔もほとんどの幼児教室の効果は主観的に語られます。
    受験教室であれば、結果やプロセスで評価しやすいですが、幼児教室は色々な経験を経て、本当のところがわかってきたころに、小学校になり幼児教室卒業となります。その後、そのお子様がどのような進路を経て、社会で活躍されたかの指標はありません。

通常、お金は有限ですから有意義な幼児教育にお金を使いたいものです。しかしながら、通ってみたもののいまいち効果がないことがよくあります。同じ系列であっても先生によってその質が大きく異なります。

いつから始めるべきか

幼児教室をいつから始めるか、これは非常に重要なポイントです。
2つの理由から、1~2歳に始めるのがベストと考えます。

脳に刺激を与え、成長著しい時期

ベビーパークのホームページが一番わかりやすいと思いますが、人間の脳は3歳までに80%形成されると言われています。
この後、シナプスは刈り込まれ、脳の伝達整備が行われます。言い換えると、これから成長していくにあたり、器ができたような状態です。
娘は現在4歳で、周りの子を見ても実感します。既に個人の性格や特徴、能力に個性が見られ、差も生じています。

何事においても努力したり、好奇心を持って取り組んだり、素直だったり、優しかったり、慎重だったり、わがままだったり。
このような特徴は小学校入学までに決まるんだなと。それ以後に、本人の自覚によりガラッとスタンスが変わることがありますが、
それは本人が成熟して理論的に判断しただけで、脳の基本方針は変わらないと感じます。

3歳以降は選択肢が増えて忙しい

1歳から2歳にかけて、保護者様にとっては手がかかりますが、お子様にとっては自由な時間が多いです。
しかしながら、3歳以降、手がかからなくなってくる一方、お子様は忙しくなってくることが多いです。

なぜなら、3歳になると習い事も多様化し、幼稚園準備なども始まるからです。
習い事の幅でいうと、ざっくりですが、2歳児と比較して3倍から5倍はあるのではないでしょうか。
これは4歳、5歳と成長に従い、より増えてきます。

ずっと我が家で論点になっているのがイクウェルチャイルドアカデミーとキッズアカデミー。
こちら当ブログの人気記事でトップ10に入る記事でもあり、注目度の高い習い事で、
どちらか行きたいと思うのですが、もう他の習い事がいっぱいで余裕ありません(懐も)。

現在、お受験幼児教室、英語学童、水泳、体操、ピアノ、公文、こどもちゃれんじなど、かなりお世話になってます。

このように、余裕がなくなってくることがあるので、
能力開発系の幼児教室は1~2歳に通うのがお勧めです。

おすすめの幼児教室と比較

下記は一定の評価を確立している1歳~2歳を対象としている幼児教室の一覧です。
下記のうち、半分以上は実際に通ったり体験をしたりしています。違いがわかるように記載していきます。
この結果わかったこととして、幼児教室の選択のポイントは教室のカラーだけでなく「先生」と「通学しやすさ」です。

どれか一つにいきなり決めるのではなく、最初の段階で色々試してみてください。
良い先生に巡り合えて、お子様が楽しんでいるときが、伸びる時です。

イクウェルチャイルドアカデミー(旧七田チャイルドアカデミー)

費用目安:入会金20,000円、月謝14,000円、施設維持費月額2,200円+教材費 50分×約3.5回/月
教育特徴:右脳教育の代表的な幼児教室。フラッシュカード、指先トレーニング、イメージトレーニング、知育教材を用いてテンポよく進めます。直観的なイメージを大事にする傾向があり、評価が分かれる面もあるが、卒業生に著名人も多い。

コペル幼児教室

費用目安:月謝16,000円
教育特徴:フラッシュカード、指先トレーニング、知育教材など、イクウェルと類似。一度使った教材は二度と使わない、お受験向け講座がある点が特徴。

ベビーパーク

費用目安:入会金14,000円、月謝14,000円 教材費月額1,000円50分×約3.5回/月 兄弟姉妹割引、双子割引あり。双子は50%割引!
教育特徴:月齢により細かくクラス分けを行う。言葉や色など教育指導だけでなく、保護者向けの指導も行い、情操教育に力を入れている。2歳から英語育児もあり、セットで取るとお得。小学校でTOEIC900点超えもいるそう。

どんちゃか幼児教室 すくすくコース

費用目安:月額8,000円
教育特徴:教室数がやや少ないが、運営母体がお受験で有名な理英会と同じなので、幼稚園受験にも対応してくれる。月額が非常に安いが、教育内容はしっかりしているのでコストパフォーマンスに優れる。体験と勉強に加えて人前で話す練習があり、この年齢では珍しい。

めばえ教室 にこっとクラブ

費用目安:入会金6,000円 月謝5,800円、40分×月3回
教育特徴:自由遊び、手遊び、工作、オリジナル教材、お歌、絵本をバランスよく。全国260教室と教室数が多く、イオンなどショッピングセンターやモールのテナントとして入っていることが多い。

幼児教室ドラキッズ  

費用目安:入会金10,000円、月謝8,000円 60分
教育特徴:全国約230教室で展開。運営母体が小学館で安心、先生は2名体制で、幼稚園教諭か保育士の資格あり。
ことば、かず、体験、社会性、情操教育までバランスの取れた授業を行う。知能研究所教材も扱う。
無理なく母子分離の練習を行う。イオンなどショッピングセンターやモールのテナントとして入っていることが多い。
ドラえもんはほとんどのお子様に愛されるため、幼児教室に行きたがらないお子様におすすめ。

ミキハウスキッズパル すくすくクラス

費用目安:入会金10,000円、月謝8,000円 60分
教育特徴:理英会と組み、お受験にも対応しているので、幼稚園受験を予定しているご家庭に非常におすすめ。通常授業に英語がセット。幼稚園教諭免許または保育士の資格を持った日本人講師が2名。ネイティブ+日本人講師の英会話クラスもある。

 

 



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