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【4歳6か月】公文式経過報告その㉛国語 文章読解の基礎安定

くもんAⅡ

進度:AⅡ 80-90
年齢:4歳6か月


今回は国語の経過報告です。
下記のような問題は、AⅠの頃からずっと継続して行っています。
そして、今後も大学受験の「現代文」までずっとこのような問題形式は続いていきます。

このため、色々な本や文章を読んで、正確に読解し、正確に理解し、アウトプットする練習は非常に重要です。
これは算数の早期学習などと異なり、基礎の積み上げですので、早くやるに越したことはないです。

特に、大学受験を迎えた場合、数学や英語と比較して、現代文は勉強したからといってすぐに伸びるものでもなく、
苦手な方は克服に非常に時間とストレスがかかります。

この点、下記のような公文のスモールステップ方式の問題を繰り返し行うことは有用と考えます。

2~3歳で公文を始めると、4歳半で下記あたりまで到達し、自分でできるようになります。
数か月前も似たようなものを何度か挙げていますが、回答の安定性が増しました。

読んで、さっと丸をするまでに考える時間が短くなり、間違えることもなくなりました。
〇をするのも数か月前より自信にあふれています。

文章読解の記述は下記の通りです。
漢字を書けてますが、これはあくまで読解した結果、該当箇所を見ながら写しただけで、自分で覚えているわけではありません。
現状は、解答欄の文字が指定されているので、その文字数で探せばよく、難易度が低いです。今はその仕組みもわかっているので、自分で探して安定的に回答しています。

下記は決して字が上手とは言えませんが、それでも数か月前よりかなり上達したものです。

最後に漢字です。肉は二年生の漢字ですので、ようやく1年生の漢字は終了を迎えつつあります。
漢字検定10級を受けたいので、準備も始めたいですね。

漢字が上手かというと、下記の通りまだまだですね。
このあたりは現段階では細かく言わず、伸び伸びやらせています。

最近は漢字には色々な読み方があることなどを理解するようになり、街中でも一部漢字は読めるようになりました。

あと1年もすれば、Cあたりまで進んでいるでしょうから、更にだいぶ変わっているんだろうなあ、、
と推測しながら、成長を楽しみにしています。

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