【幼児~小学生低学年】自分から勉強する習慣をつける「おうちの時間割りボード」

おうちの時間割りボード

今日は勉強習慣とお役立ちグッズのお話です。

これまで様々な幼児教室や通信教材、知育教材をご紹介してきましたが、全てにおいて必要なものはお子様のモチベーションです。

この点、子供がやる気になるときの行動パターンを見ると、あまり合理的な理由がないことがわかります。

楽しいことがあればそちらに先にいってしまい、それが終わった後に勉強したりもします。
公文の宿題であれば、本人に任せておけばどこかでやろうとするのですが、時間が決まってなかったり、忘れてしまったりすることもあります。
特に理由なく、勉強に楽しく取り掛かるときもあれば、疲れているときは苦労したりします。

本来、なぜ必要か?という点を理解して自ら予定を立て、勉強するのがベストですが、幼児にそれを正確に理解させるのはなかなか難しいです。

一方、勉強する前に「何か楽しいことがあれば取り組みやすい」こともわかっています。幼児は一般的に些細なことでも楽しめます。例えば、お友達と勉強するときもそうですね。

このため、勉強するまでの予定・計画の部分を、自分で楽しみながら予定できれば、勉強する可能性は高まります。

このような思考回路のもと、我が家で導入したのが下記「おうちの時間割ボード」です。

おうちの時間割りボード

使い方は至ってシンプルです。やるべきことをボードに貼っておき、できたら裏返しにします。
表面は白で、裏は黄色です。マグネットタイプなので、壁に貼ったりぶら下げたりすることができます。

おうちの時間割りボード宿題シート表 おうちの時間割りボード宿題シート裏

この至って単純な作業が子供にとっては楽しくて、全部裏返して黄色にするために自分で頑張るようになります。
基本的にすべての行動が早く機敏になります。
我が家はこれを使うことで、日々の誘導がとても楽になりました。

因みに、起きる時間や登園する時間、寝る時間などの時間シールは複数用意されているので、好きな時間のシールを貼ることができます。また、習い事シートが複数あり、特定の習い事を記入して使うこともできます。

これを応用することで、小学校受験のペーパー練習なども計画立てて進めることができるでしょう。
幼稚園から小学生低学年にかけて、特におすすめしたい逸品です。

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