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【ICT教育】300以上の学校で採用されるschoolTakt(スクールタクト)が一般開放!特徴と評判まとめ

2019年9月3日

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今日はどちらかというと、教師やコミュニティ運営者側の指導的立場にいる方へのお話ですが、テーマとしては大きなお話です。

近年、私立小学校のみならず、多くの学校や塾にICT教育が急速に浸透しつつあります。

こちらschoolTaktは、タブレット、ノートPCなど機種を問わず利用できる授業支援システムです。
インストール済の様々な教材だけでなく、手持ちの教材・写真をアップロードするだけで、各生徒の学習状況を一度に、リアルタイムに把握できます。また、生徒同士の解答を共有し、皆で学びあう学習環境を構築できます。視覚支援教材やドリルなども作成できるので、先生の授業スタイルを変えること無く、スムーズにICT・タブレット授業を導入できます。
先だって総務省が先導し、教育システムの実証事業として当サービスを実証し、既に300以上の学校、30,000人以上のユーザーに利用されています。

今回衝撃的なのは、このサービスが今回一般にも開放され、学校のみならず、コミュニティを運営し、情報を発信したい個人でも利用できるようになったことです。これはものすごい可能性を秘めていて、双方コミュニケーションできるYoutubeのようなものです。しかも、まだyoutubeのようなライバルも少ないです。能力があれば、誰でも気軽に情報発信し、教育指導できるようになりますね。

個人的には、小学校受験のお受験業界にも大きな影響を与えると考えています。なぜなら、小学校受験のペーパーと相性が良いうえに、月謝が1分100円程度と、非常に高い業界なので新規参入の余地があるからです。

本サービスは具体的に、下記のような特徴があります。

・総務省「先導的教育システム実証事業」、文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」、 総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」に採択され、信頼性に問題なし。
・ブラウザで協同学習ができ、OSやデバイスを選ばない。生徒は家のPCで宿題をに取り組める。先生は通勤中や終業前などで、生徒の課題や家庭学習の進捗を確認できる。
・複数の生徒の回答をリアルタイムで確認可能。教材を手軽に作成し、配布できる。紙ではできない「動く教材」もカンタンに作れる。
・先生お手製の教材や、タブレットのカメラで撮った写真などを1秒で生徒に配布。
・アンケートや選択問題を手早くグラフ化。
・一斉学習だけでなく、協働学習や反転学習などもできる。
・アプリではないため、アップデートの必要がない。
・クラウドのため、サーバー不要。先生と生徒間のデータのやり取りを座標データで行うことで、回線の負担を軽減。
・各教科で使える5,000以上のテンプレートや教材は随時更新。

著名な慶應大夏野剛教授も下記の通り推薦されています。

現在、いわゆるeラーニング、さらにはタブレットPCを使った学びについて国民的関心が強くなってきていますが、具体的で説得力のあるソリューションは意外にも少ないのです。schoolTaktは 、教育者であるコードタクト代表取締役の後藤氏自らの信念と教育経験を元に、これからの教育のあり方を実現しようとする試みであり、非常に具体的かつ大き な社会的意義をもつ教育システムであると思います。

私も体験申込しましたので、後日レビューしたいと思います。

約300の学校と30,000名以上の先生・生徒が利用中の授業支援システム
schoolTakt(スクールタクト)



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