【小学校受験 伸芽会模試】年中総合力診断テスト第10回の結果と反省

伸芽会 総合力診断テスト10回

夏休み中に行われた伸芽会の結果が出ました。
今回も、差しさわりのない範囲で反省点をレビューしたいと思います。

まず、全体の平均点はトップ画像の通り、月齢順に右肩下がりで、こちらは異変ありません。全内訳について右肩下がりでした。

やはり、4月~7月生まれと12月~3月生まれの差は大きく、凡そ7点もの差があります。

娘は全体の点数では85点。同じ早生まれとの比較では10点ほど差がありますが、4月~7月生まれとの間は数点です。
このため、まだまだ上がいて、もっと上がっていかなければなりません。

前向きに考えると現時点で年中の受験生は、来年の上位者になる方が多いですが、これから入ってくる方が最初は点数が低いのは当たり前です。そのような方もぐっと上がってくるでしょうし、優越感に浸る余裕はありません。

全体の点数に関して言えることは、やはり試験は団子になるんだな、と言うことです。
この団子に入ってしまったら、5倍以上の高倍率の考査ですと厳しくなります。
今の順位で上位2割には入っていないので、まずはこのラインを目指します。

次に、この点数分布から分かることは、些細な間違いひとつで一気に点数が下がってしまう恐れがあること。
試験の形態にもよりますが、一つを間違うと他も落としてしまう問題も多いです。
芋づる式に点数が下がってしまうと、大きく点数を失い、これまた団子に巻き込まれます。

ケアレスミスをしない、という要求を未就学児にするのは忍びないですが、
実際、ミスのない対応が求められます。

今回の内訳は、ペーパーと個別がやや平均より良く、集団と運動が凡そ平均レベルでした。
本来運動は得意なはずでしたから、ここは反省材料です。
また、、集団に含まれる絵画部分が、やや過大評価の点数と感じました。動物の絵なのに、何の動物かわからないレベルでしたから、、、、、。

ここからわかる点は、実際の試験も抽象的な問題であるほど、評価にブレがあること。

あと、難しいですが、絵のテーマで季節がはっきりしている場合、これを絵に表現することが必要で、シンプルに書けることが必要です。

このため、絵画練習においても、各季節行事の絵を練習してみると良いかもしれません。

ペーパーについては、男女とも平均が低いなという印象を持ちました。正答率が8割もありません。
まだ十分にとりかかっていないご家庭も多いのだと推察します。

 

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