お団子

わさびの日記

【十五夜日記】ススキとお団子でお月見をしました:次回2020年は10月1日

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今日2019年9月13日は中秋の名月、十五夜の日記です。

中秋とは秋の真ん中ということです。でも9月は秋の真ん中ではありませんね。
これは旧暦を示唆しているからです。旧暦の秋は7月から9月ですので、この真ん中は8月です。
新暦と旧暦のズレを考慮し、9月7日から10月8日までの間で、満月が出る日を十五夜と呼んでいます。
厳密には、満月になる日にはずれがあるため、「満月が出る日に近い日」が十五夜です。

なお、今年の十五夜は9月13日で、来年2020年は10月1日です。

十五夜といえば、ススキとお月見団子ですね。
お月見のルーツは平安時代ともいわれており、非常に古いのですが、江戸時代あたりからは秋の収穫を喜ぶ行事として市民に定着しています。ススキは縁起物で、稲に似ているからとか、病気を避けるとか、月の神さまへの目印とか、諸説あります。

お月見団子にも諸説あります。数は12個とも13個とも、15個とも言われています。米粉を丸めて作ったのが最初と言われていますが、こちらも稲と関係しています。

ススキは15夜の日にお花屋さんへ行けば、高確率で入手できます。
因みに駅構内の青山フラワーパークなどでは、綺麗な飾りもついて2,000円超、お花屋さんですと100円ぐらいです。
一本だけ買いましたが、こんなに立派。街のお花屋さんでも十分です。
 お団子

肝心のお月さまですが、本日は残念ながらやや曇り。
でも、満月のお月さまは力強く、雲の隙間から妖艶な光を放っています。
幸い、雲の切れ間でお月さまを何度か見ることができました。

2019年9月13日15夜

こちらお月見は、小学校受験においても定番中の定番。
秋と言えば、お月見団子とすすき。これを選択する問題が何度出ることか。

正直、問題が何度もでるので実物を見なくても覚えるのですが、実物を見せることでより深く伝わることがあります。

娘の第一声は、「お米みたいだねえ。」

確かにススキはイネ科。しかも、コメを中心とした秋の収穫を祝うイベントですから、遠からずの感想ですね。

固くならないうちに、あんこと一緒にお月見団子を食べました。
今日はもうお腹いっぱいで眠いのでこれぐらいにします。

また来年、、、



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