公文C掛け算筆算

【4歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

【4歳7か月】公文式経過報告その㉛算数 掛け算の筆算開始、お受験との両立で苦闘中

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進度:C 51-60
年齢:4歳7か月


今日は久々の公文算数です。

ようやく次のフェイズに入りました。九九も覚えて、次は掛け算の筆算です。

掛け算がしっかりできていれば、パズル形式で解き進めることができるはず。

現状、毎回5枚ずつ進めていますが、前にやったことを忘れないように復習しながらの進行です。私は復習を含めたスタンスの学習は好きなのですが、客観的に評価すると、もう少し枚数が多い方がいいんでしょうね。

以前、Bの筆算習得に時間がかかり、ややスピードが鈍化したことがありましたが、今回は違う理由でスピードが遅くなっています。

それは小学校受験のペーパー対策(宿題)との両立です。

公文で数枚やる程度は通常問題ないのですが、お受験幼児教室で出される宿題や復習、自習との比率が高まってきており、
現状は小学校受験と公文の勉強時間は3:1程度になっています。
時間だけではなく、頭の疲れを加味するとなかなか大変な所です。幼稚園後に幼児教室と体操プールが重なる日も多く、そのような日の夜に公文を更にやるのは厳しい時もあります。日常のバランスを意識して、疲れているときはあまり無理をさせないようにしています。

小学校受験を目指す方は、過半数が公文はしていないか、やっていても緩やかな進捗かと思います。
実は娘は朝6時に起きていることが多いのですが、私もできるだけ早朝の時間を一緒に勉強する時間として有効活用できるよう頑張りたいと思います。

今のところ、目標設定は変える予定はありませんが、徐々にロケットスタートの貯金がなくなってきています。
9月末で半年ごとの進度計画と実績の評価を行いますので、詳しく見ていきたいと思います。
データも蓄積されてきたので、色々な傾向が見えてくると思います。

国語はうまく進めていると思われますが、算数は今一つ冴えないという状態です。
当ブログでは、色々苦しんでいるところもリアルにお話していきたいと思いますので、
お受験との両立や進捗鈍化で苦労されているご家庭がいらっしゃいましたら、ともに頑張りましょう!



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