元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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子供の送迎に欠かせないマイカー購入はリース後の選択をおすすめする理由:ローンとの違いは?

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今日は車のお話です。
小さい赤ちゃんがいるご家庭はもちろん、幼児がいるご家庭も、必要な時に迅速な移動を行うためには車両は欠かせません。
急病、怪我の際の緊急移動や、習い事のための送迎などフル活用でき、効率的に行動することが可能となります。

近年車両はカーシェアリングが流行っていますが、お子様がいるご家庭はどちらかというと、緊急時に使うことが多いので、
空車を探して取りに行く必要があるカーシェアは不向きです。

しかし、、、車両は維持費も高額ですので、都心部に住んでいる方は敬遠している方も多いのではないでしょうか。
車両を持つことで、駐車場の他に、自動車税、車検、自賠責、オイルなどなど維持費がかかります。

この点、駐車場以外の諸経費を込々で担ってくれるサービスがリースです。

リースとローンの違い

リースがローンと異なる点は、下記のとおりです。

ローン・・・所有権が移転することが前提で、分割払いにて費用を支払い、完済するまでは所有権が留保される仕組みです。自分の物として管理するため、上記維持費が全てかかり、頭金も必要。要は住宅ローンと同じです。

リース・・・所有権を移転することを前提とせずに、残価(リース期間終了後の価値)とそれ以外を切り離して考えます。残価はリース期間経過後のリース会社の車の評価額です。多くは、リース期間終了後に、購入、返却、リース継続を選択できます。

ローンの場合は最初から購入することが決まっているので、全ての車の価値が反映された価格がベースになっていますので、月々の支払額が高額になります。一方で、リースの場合は購入することが決まっていないので、車の残存価額を除いた金額を分割払いします。このため、月々の金額にほとんどの維持費(車検、自動車税、自賠責、オイル代その他)が含まれているにもかかわらず、定額になります。車に小傷がついても無料で補修してくれるサービスなど付帯サービスもついてきます。

このため、ユーザーは車を所有することにより生じるリスクを抑えることができます。数年たてば、人間色々なことがあり環境が変わります。
5年や7年経過後、その車に愛着がある場合を除き、買い替え需要があるはずです。またお子様の成長とともに車が不要になっているかもしれません。

このため、車を長期間所有する権利を棚上げできるリースは、小さいお子様がいるご家庭のニーズには非常に合致しています。


ここで、皆さま、何か裏があるに違いないと思ったのではないでしょうか。美味しい話には裏がありますからね。ではお得な理由を説明していきましょう。私はよく企業向けに車両のリースバックというもの紹介していますので内部事情にも精通しているのですが、業者は自社でメンテを取り扱ったり、大量に管理することで、一台当たりに実際にかかるコストを非常に安く抑えることができます。

このため、一般ユーザーが支払う費用よりも格段に安く抑えることができ、その利益がユーザーにも還元されているのです。特にやましい理由ではありません。また、個人のリースでは軽が悋気なのですが、この理由は、軽は中古車市場で比較的高く評価されることから、残価設定が高く評価されます。このため、ユーザーが先に支払う月々のリース料は安く抑えることができるわけです。

リース期間終了後、あとで気に入ったら購入すればよいだけです。

このような理由から諸費用が安く抑えられた結果、リースでは業者の利益もオンされているにもかかわらず、

ローンの分割払い総額+諸経費≧リース料の支払総額+残価

となることが多いです。
特に、残価を除くと間違いなくリース料の支払総額の方が安いです。

リースだから傷つけたらどうしよう、、、と思うかもしれませんが、軽微な傷は無料補修してくれたりもするので、サービスは手厚いです。子供がいる家庭でも安心ですね。

気になる費用ですが、リースにより車を入手した場合は、頭金なしで、かつ車維持に要する諸経費込みで月々1万円程度の支払いで済みます。加えて、業者により様々なサービスが付加します。

このように、とりわけ小学生ぐらいまでのお子様がいるご家庭で、車が欲しいけど高くて、、という方はリースが非常におすすめですので、是非ご検討いただければと思います。

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