元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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更新日:

本日は、少し先のお話です。

今回、受験生で
①経済的に恵まれていない環境にある
現状の旗色が悪い方
で、現状を是が非でもなんとかしたい
と思っている方向けにお話をしたいと思います。うまくいっている方は、読み飛ばして頂ければと思います。

受験においてはどうしても合格者と不合格者が出ますので、受験直前の学生の中には、既に厳しい結果が予測される方もいると思います。私はそう思う時期がありました。

しかしながら、日本は新共通テストを巡る問題など、受験体制に様々な問題がある一方、こと教育環境においては他国と比べ、個人の努力が反映されやすい国だと考えています。言い換えると、経済的に裕福でなくても成果を出しやすい国という意味です。

私自身は高校時代に借金して働いていましたが、一日数時間ですので、勉強時間と収入の二つを両立させることができました。
家があり(家賃、水道光熱費が発生しない)、食事を出してもらえる(食費が発生しない)だけで非常に恵まれていました。
このレベルの経済状態のご家庭は多いのではないでしょうか。

当時、結果を出すために犠牲にしたものはすべての余暇の時間です。
勉強と仕事以外のテレビや遊び、大学に合格した友人との交流、今でいえばスマホの時間も入るでしょうが、全てカットすれば、勉強時間と当座の必要な資金は両立できます。

次に教材ですが、日本では洗練された参考書がたくさんあり、これだけで上位に食い込めるようになっています。
数学でいえばチャート式、英語文法で言えば桐原1,000など。問題集は類似の良質な教材がたくさんあります。良い教材の中で、何を使っても大差ありません。ただ、一つの教材を継続して使うことが重要です。
上述の問題集は、自学自習できるようになっており、全部解けるようになれば、少なくとも関関同立、MARCHのレベルに達します。

予備校の授業は、
Ⅰ参考書に書いている解説するレベルのもの
Ⅱ参考書に書いてある内容を熟知し、漏れがないか確認したり、その一歩上を抑えるレベル
に分類することができます。前者のⅠの授業は、勉強のやり方さえつかめばあとは不要で時間の無駄です。予備校に行っていないことを焦る必要は全くありません。

また、大学には何度もリベンジの機会が与えられます。お金を貯めておけば同レベルの学校を復習受験できますし、現役と1浪の差別はほぼ皆無ですので、ダメであれば翌年再チャレンジできます。努力しても失敗することがありますが、実力の裏付けがあれば、合格するまで受け続ければいいんです。

今後、試験はプロセスやAOを重視する試験に変わりつつあり、一般枠は絞られる傾向にあります。しかし、ペーパーができれば合格できる日本の受験文化はそうそう変わらないですし、ペーパーがなくなることは当座考えられません。

小学校の話になりますが、先日、某週刊誌で中学校受験は課金ゲームといった趣旨の記事が出ました。
私はこの視点は面白いと感じる一方で、その先も含めて考えると、やや異なる見解を持って言います。

例え小学校受験や中学受験のみで一時的に成功しても、大学受験以降うまくいかなければその選択肢が成功とは言えないからです。

学習塾や習い事、通信教材、関連書籍と、世の中実に様々な教育サービスがありますが、一般的に、年を重ねるごとに、費用をかけずとも学習しやすくなります。特に、大学受験においては、上述の通り、自学自習できるわかりやすい教材が並び、洗練されています。

塾講師をしていて常々思いましたが、多くの子供たちが勉強できる環境にいながら、チャンスを最大限活かさず日々を過ごしている傾向があります。このため、やる気一つで、上位の大学に合格できます。親の借金などに巻き込まれない限り、お金がないは言い訳になります。

今回、お金がなく、やる気がある学生視点で、安穏と日々過ごしている学生に勝つポイントをお話します。

目標設定は、浪人も含めて確実に上位大学に合格することです。
具体的には、国公立、早慶を目標として、MARCH、関関同立を確実に合格することを目標とします。

幼児期を含めた勉強経験、受験経験

まずは前提知識、能力がどの程度あるかで、進むべき進路が異なります。

A:高校受験で結果を出し、高校生活で成績が落ちた方
B:中学受験で結果を出し、中学以降成績が落ちた方
C:公文などの幼児教育の経験があり、中学レベルまで進めていた

上記いずれかに当てはまるものがある方は、そのまま下記で挽回可能と見られます。
過去に努力した経験があり、またもともとは基礎的な計算ができるからです。

小学校で学ぶ算数がわからなかったり、漢字を知らなかったり、読解の経験がなかったりなど、いわゆる勉強の経験がない方は、その前にクリアすべきハードルがあることも事実です。

受験と進学に必要な資金

まず、受験するために最低限の戦力を揃えておかなければなりません。

自分で勉強する場合は、下記費用がかかります。但し、家賃や食費まで負担している学生はかなり少ないでしょうから、
この点まだ勝機はあります。学費だけしっかり稼げば良いです。

必要な費用目安

予備校通学費用:10万円~60万円
進学校であれば、格安で行けることもあります。
書籍・参考書代:10万円(予備校へ通わない場合は合計20万円以上
受験費用:20万円
5~6校併願と仮定
大学初年度学費:70万円~150万円
国立であれば安く済みますが、私立は文系で100万円、理系で150万円程度(医学、薬学などはもっと)かかります。

文房具などの雑費もそれなりにかかりますので、月に10万円ぐらい稼いで、120万円程度準備しておきたいところ。

受験で負けない勉強時間確保

自分でお金を稼ぐというとかっこよく聞こえますが、働く時間と勉強時間はトレードオフの関係にあり、ある限度を超えると、成績上位者に勝つことは難しくなります。

この時間は、概ね8時間と見ています。一日の勉強時間を少なくとも8時間は充てたいところです。

働く時間は4時間以内に留めたいところです。そうすると、他の余暇を一切排除することで、十分な勉強時間を取れます。
いざ働くと疲れも出ますが、使うエネルギーが異なりますので、この範囲の労働時間であれば、勉強に悪影響もあまり出ません。

また、勉強は継続が重要なので、土日は丸一日働くというようなやり方も避けたほうが良いです。
この場合、純粋に勉強時間が7分の5となり、また、2連休の間に勉強したことを忘れるので、負のスパイラルに陥ります。
これはスポーツと同じです。

上記をまとめると、時給1,000円として、一日4,000円稼ぎ、これを25日継続すれば10万円となります。
直近では最低時給が1,000円ですから、時給1,300円であれば1日3時間にしたり、アルバイトの日を減らしたりできますね。

 

 

 

 

 



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