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小学校受験

【小学校受験】お正月、年末年始関連で頻出の行事、常識まとめ

来年小学校受験を予定している方にとっては、次のお正月が色々な経験ができる最後の機会となります。

まず直接的に抑えておきたいのは、お話の記憶を中心として、行事と季節を間違えなく冬と結びつけることです。
これは現時点でほとんどのお子様ができていますし、下記を抑えて頂ければ、これからでもすぐに抑えられます。

全ての試験で共通するところですが、皆ができるところを落とすと、そこを挽回して上位へ食い込むには、誰もできていない難問をクリアするなど突出した好成績が必須となり、合格が遠ざかります。

周りのママの動向を伺うに、多くのご家庭では、下記を漏れなく実体験させているようです。
加えて、いくつかの幼児教室では、しめなわやおせちを作ったり、常識をもれなく教えたりしています。

この積み重ねが差となっていきますので、今回、お正月関連の出来事を下記にまとめます。
例え全てを実体験するのは無理でも、口頭での説明を加えて抑えていけば、差は軽微です。ご参考になれば幸いです。

年末の常識・行事

冬至

12月21日or22日。日付は出ないが、夏は昼が長く、冬が短い旨まで理解しておく。

クリスマス

Pexels / Pixabay

キリスト教系か否かで重要性が異なりますが、常識とされているのが実情です。
クリスマスツリー、サンタクロース、七面鳥、クリスマスリース、プレゼントは季節と併せて抑える。
プレゼントは何が欲しいか、なぜ欲しいかまでの質問は時期柄、超頻出。

大掃除

一般常識として押さえる。掃除というテーマは色々な点で結びつきます。

年賀状

はがきの常識と併せて抑える。年賀状はお正月に届くことを理解する。
はがきは表と裏にそれぞれどこに何を書くのか教える。

餅つき

餅つき

minami1777 / Pixabay

正式には、お正月ではなく年末に行われる。杵(きね)と臼(うす)の違いは絵柄と併せて抑える。

年越しそば

おそばを食べる慣習の理解まで。

除夜の鐘

108回鳴らすこと。初詣とセットで抑える。

 

お正月の行事

お正月の飾り

しめなわ

門松、しめなわ、鏡餅、だるまなど、季節を冬としてインプットするのは年中でも取り組むレベルの常識。
門松としめなわを飾るのは12月28日から1月7日まで、鏡餅は1月11日の鏡割りまで。

お正月の慣習

1月1日が元旦、1月3日までが三が日。
お年玉、獅子舞、初詣(神社)、絵馬、破魔矢、おみくじなどの理解。季節は冬。

干支も由来と併せて抑えておく。こちら重要性が高いわけではないが、多くの子供が習っている公文国語教材の初期で出るので、多くの子供が知っているため。

お正月の食べ物

おせち、お雑煮、お汁粉などの食べ物の理解。季節は冬。

おせち料理の由来、各お料理の名前と意味詳細

幼児教室で作るイベントをしている所も多い。由来も軽く知っておく。
家庭でも一緒に作ると、絶対に忘れないし、万が一面接で出た場合も良い回答ができる。

七草については昨年集めましたので下記ご参照。

大正月と小正月の行事、慣習を学ぶ:七草全部言えますか?

お正月の遊び

羽子板

羽根つき(羽子板)、コマ、かるた、福笑い、凧揚げ、すごろく、だるまおとしなど。
まずそれぞれ、絵柄と併せて、冬と言えるようにする。季節を間違ったら即アウト。

凧揚げは自作もおすすめ。話題に挙がったときに役立ちます。

【凧揚げ】お正月に、ごみ袋でたこを自作してみよう:材料、作り方、あげ方

それぞれどのように遊ぶのか知っておく。
季節外れになると季節を間違う恐れがあるので、一通り正月のうちに実体験してこなしておきたい。



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