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お金を貯める(節約・節税・補助金)

お金の考え方と運用方法(投資・貯蓄)、落とし穴

更新日:

お子様を育てるにあたり、習い事や受験に伴い、多額のお金がかかります。
この点、お金の運用方法には非常にたくさんの選択肢があります。

今回、会計士として、基本的な考え方と、法に反しない程度で独自の視点からリスクをお話します。

基本的な考え方

まず、お金の定義を考えてみましょう。
これが将来的に投資のセンスに結び付きます。

まず、なぜお金が必要か考えるとわかりやすいです。
これは、お金ができる前の世界での生活や、無人島での生活を考えてみるとよいです。

ここでの基本は物々交換となります。

お金がなければ、生きていく過程で、コメが食べたい、肉が食べたい、魚が食べたいという欲求が生じたとき、
全てを一人でこなすのは不合理です。それぞれ、コメを作る人、狩りをする人がそれぞれ成果を上げて、コメを持っている人が
肉を、肉を持っている人がコメを欲しくなったときに、物々交換することができます。

でも、そのようにタイミングを合わせるのは通常困難で、著しく非効率です。物によって腐ったりするものもあります。

ここで、物と物を円滑に好感する手段がお金です。

そもそもお金それ自身は、金属や紙切れです。でも、それ自体に、100円だったり、1万円だったり、価値がありますね。
これは信頼できる機関がその価値を決め、それが一定の範囲内で信頼され、合意されることで、その価格が付きます。

信頼に基づき、合意されなければ価値はつきません。
また、国内など、特定の範囲内で価値が合意形成されたとしても、国際間では、そのお金の価値に優劣が産まれます。
これが為替です。

この為替は日々変動しますので、その交換のタイミングをうまく利用することで、お金を増やすことができるわけですね。

また、お金を使って、特定の「何か」を購入した場合、その何かは時間の経過とともに、価値が変わってきます。
この増減に基づいてお金を増やそうとする行為が投資です。一方、特定のお金をキープして、お金を減らさないようにするのが貯蓄ですが、貯蓄は通常、国際間ではその価値が変わってしまいます。

このため、自国通貨の銀行預金などの貯蓄は、日本国内に住んでいる限り価値が一定のように思えますが、実はその価値は日々変動しています。

つまり、お金を増やす行為と言うのは、高い価値をもつ「何か」に交換して、その価値を増やしていくことに他なりません。

株式投資の特徴と落とし穴

次に、人気の株式投資のお話をしましょう。

皆さまが通常市場で売買する株式は上場企業ですが、監査が必要となります。
ここ10年のニュースを振り返ると、毎年のように企業不祥事のニュースが出てきますね。あれにものすごく違和感を感じませんか?

私は今、監査にはほぼ携わっていませんので、中立的な側面からお話をしましょう。

世の中一般では、株価が下がるような企業不祥事が起こった時、監査法人の責任はどうなんだ!という論点が必ず生じます。

しかし、監査法人側は、そもそも監査対象の全てを監査することを求められてはいません。
大きな会社であれば、1億未満の数字は全く見ないなど、普通のことです。

ではどのような監査の方法をとっているかというと、自分たちが実際に確かめた範囲に監査を行い、監査を行っていない範囲も含めて全体が問題ないであろうと推定する手続きを取っています。これを業界で試査と言います。

限られた人数で、全体に対しての結論を出すために、必要なロジックですが、知らなかった方は、なんじゃそれ?と思ったかもしれません。この認識の乖離が誤解につながるわけですが、業界では期待ギャップと呼ばれ、この差を埋めることが公認会計士の使命とされています。

このように言うと、私が会計士を擁護しているように見えますが、私はこの考え方は非常に厳しいと考えています。
監査制度に関しては、「全て見ていないけど、時間や人数に限界あるから仕方ない、、」という理解で世の中には伝わっており、正しく認識されるには程遠いからです。そのギャップが埋まる日は来ないでしょう。

そして、事実、問題は頻繁に起こっています。

監査法人でサインするパートナーは常に爆弾を抱えているわけですが、その爆発は株主にも直接被害が及びます。
よって、株式投資をする場合は、地雷を踏まないように心掛ける必要があります。

この点ナイーブなので簡単にしておきますが、地雷を踏まないように意識するポイントを上げておきます。

・リスクは業界によって異なり、新しい業界の方がリスクが高い。
・古い業界は、昔からの慣習として誰しも当たり前にやっていたことがそもそも誤りということもある。
・海外子会社から問題が生じる事例が多いので、海外子会社のウェイトが高い会社は要注意。
・M&Aを積極的に行う場合は、買収してからが真の勝負となる。どれか失敗すると大きな痛手を被ることになるので注意。
・監査報酬が高すぎると、監査法人にとっていいお客さんになる可能性があるので独立性に注意。
・監査報酬が低すぎると、監査チームの人員を十分にアサインできないので質の低下に注意。

この点、リスクを理解し、自然と地雷を避けて投資できるようになれば、成功も期待できます。
上述した通り、お金を増やすと言うことは、価値のあるものに交換してくことです。何か大きなネガティブニュースが出ると、ほぼ全銘柄で株式は下がることがあります。全体の価値が収縮している不況期は株式はその影響を受けやすいのでご注意を。

 

 

 

 

 

 



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