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家庭教師業界の仕組み:仲介派遣会社と個人契約の比較(費用、質)

今日は家庭教師業界の仕組み、会社と個人の比較についてお話します。

私は大学時代のみですが、時給3,500円で2年間家庭教師をしていました。
また、家庭教師のテレフォンアポインターを半年、さらに家庭教師の派遣会社を作ったこともあります。
すぐに親戚に譲ってしまったので、そこに関して発展はないのですが、業界の仕組みをわかっているつもりです。

まず、家庭教師の派遣会社と言えば、CMで有名な某社が有名ですね。20年前にもありました。
この時代はその他家庭教師の仲介会社が乱立していましたが、この会社を含め少数の会社のみが勝ち抜いたという認識でいます。今は個人情報について管理が厳しいですが、当時は甘くて、どこの会社も名簿を使ってテレアポしていましたね。

東大を始めとした国公立大学、早慶までは今も昔も先生としての需要があり、入学と同時に、ネット、雑誌、駅の看板などを通じて、応募の誘いが来ます。このため、先生候補たる大学生はまず、家庭教師の登録をします。この際、家庭教師の先生は、学歴などを通じて、ほぼ勉強ができると信頼されるのが通常です。合格直後であれば、そこで期待との差が出て落とされることはほぼありません。

一方、業者は、ネット・雑誌の他、何らかの手段で入手した名簿や広告で、生徒を探してきます。今はネットの普及により、テレアポなどの手段は少なくなっているかもしれませんね。テレアポは昔から生徒側に嫌われる手法でした。生徒が見つかると、教えるのも上手でトークも上手な担当者が、費用の決定や体験授業を兼ねて訪問します。

この後、継続することになると、予め登録している先生から合う思われる先生をピックアップし、生徒を引き合わせします。ここで合わなければ、生徒は先生の交代を依頼できます。この依頼ができるのは昔から変わらず、業者を使う大きなメリットの一つです。業者は交代を依頼された先生には、以後あまり声がけしないこととなります。

よって、多くの学生は家庭教師として働ける期間は短いものの、良い家庭教師には繰り返し依頼が来ることになります。
業者に依頼すると質が高まり、リスクをヘッジできるメリットがあります。

しかし、家庭教師の仲介会社は、通常の派遣会社を同じようにピンハネをしています。

ここで生徒側が気をつけないといけないのは、仲介してもらうことにより、質の安定とリスク回避というメリットを得ることができますが、一部大手では、相当の金額を手数料として負担していることです。

私は冒頭で時給3,500円で家庭教師をしていたと言いましたが、そのご家庭は、同じ大学の学生で家庭教師費用を一時間あたり5,000円近く支払っているとのことでした。私に変わって安くなったことになり、幸い満足いただけたので長く続きました。

このように言うと、個人契約が安くてお得のような印象を与えてしまいそうですが、下記のようなリスクもあります。

・先生が今一つで、家庭教師を変更したくても言いにくい
・家庭教師を辞めると決まると、バツが悪い
・トラブルが発生したときに自己責任

丁度会社を仲介した場合のメリットと逆ですね。
費用が安くなるのは良いですが、デメリットが怖いので、派遣会社の需要があるわけです。

ここで、キーとなるのは、良い先生と出会えて、上記デメリットがフォローできるのであれば、
業者の質は関係ないということです。同じ先生が複数社に登録するのはよくあることですが、
派遣会社が違ったら費用が大きく異なるのは、通常おかしいです。

このため、今回の、家庭教師の会社と個人の比較の結論としては、個人のメリットとしての費用の安さを備えた派遣会社が望ましいということになります。CMや華美なオフィスを控え、低費用で必要なサービスを提供する家庭教師派遣会社も、最近は増えてきています。

ざっと調べた限り、お得な家庭教師会社は下記、家庭教師のがんばです。
創立27年ということですが、20年前は私は失礼ながら知りませんでした。
群雄割拠の家庭教師業界で、良サービスを提供してここまで伸びてきたのでしょう。

こちらのメリットは下記のとおりです。

・低費用
小中学生:一コマ30分一律1,000円
高校生:一コマ30分一律1,125円
・きょうだいがいたら、一緒に受講可。ほぼ半額。
・首都圏最大規模の115,872人登録。
宣伝をテレビで見ない。
・口コミが多い。
・勉強以外も見てもらえる。
無料体験レッスン、お試し1か月返金制度あり。

この条件であれば、小中学生でも家庭教師をお願いする価値は十分にあります。ご興味ある方は、一度お試して頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 



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