元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑩国語

更新日:

進度:国語 AI 1-10,  A3 191-200 月齢:3歳7カ月

今回は国語で、カタカナです。

前回の公文で、娘から先生への直訴が認められたようで、カタカナの練習が一部始まりました。
自分で先生にお願いしたようですが、これまで絵本でもカタカナ部分を満足に読めなかったので、本人は悔しかったようです。

本人もカタカナを勉強する必要性を感じているので、やる気満々です。
下記は2回目の動画です。今一度読み返して、読めるか確かめているようです。

厳密に言うと、たまに文字を読み飛ばしたりしてしまっていますが、
今は指摘は程々にして、楽しく読むことを優先しています。

最近、娘から様々な語彙がよく口から出るようになってきました。

今回は教材でハイキングという言葉が出てきましたが、この後、娘からハイキングに行きたいと言われました。
教材で初見の言葉が出た場合、幼児はハイキングとは?と教えられなくても、前後の文脈から適切な内容の定義を想像して、限定された範囲で定義を理解するんでしょうね。

今回の教材の文脈ですと、ハイキングは、「クローバーを見つけられるような、お出かけのようなもの。」と理解できます。これを繰り返すことで、

ハイキングを「自然を楽しみながら野山などを歩くこと。」
出典:デジタル大辞泉(小学館)

上記のような定義に精緻化していくのでしょう。
読み聞かせが大事とよく言われますが、その理由も納得です。

日本語の習得は他の言語に比べて難しいと言われますが、子供の脳の吸収力は凄まじいですね。子供のやる気がある時が伸ばすチャンスだと思います。確かな国語力を幼児期で確立したいです。

 



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