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ジャンガリアハムスターの特徴(飼育方法、費用)と飼育による教育効果

今日はジャンガリアンハムスター中心の生き物のお話です。
これまで、実に色々な動物や昆虫、生き物を飼って育ててきました。

何を育てるかによって違いはあるものの、生き物を飼うことで期待できる効果は下記の通りです。

・生き物には命があることを学ぶことができる。
・優しい心が芽生えやすい。
・育てる一連の行為が幼児教育として非常に有用

一方で、飼育にはデメリットもあります。

・昆虫などの生き物を狭い環境に閉じ込めるのは可哀そうとも言える。
・飼育に係る費用がかかる(犬、猫など)
・ほとんどの生物は、必ずお別れの時がくる。

生物の飼育には、一定の矛盾が存在するのも事実です。犬や猫であれば一緒に住むという感じがしますが、昆虫や小動物の場合、狭いスペースに閉じ込めることになります。一方で、実際に飼ってみて、それが死んでしまうことで悲しい気持ちになり、小さいうちに命のはかなさを学ぶことができるとも言えます。このあたりは考え方ひとつで大きく変わってきます。

私が一番思い出に残っているのは、ジャンガリアンハムスターです。
私も寂しいと感じる時期があったのか、高校生の頃、ふとオスとメスとで飼い始めました。
ジャンガリアンハムスターはやや小ぶりは鼠色のハムスターです。お値段はタイミングによって価格差があり、
1,000円もしないこともあれば、2,000円近くすることもあります。

ハムスターの種を中心としたエサ(匂い防止のエサがベター)とゲージ、運動のための回転車があればやっていけますので、初期投資はそれほどかかりません。下に敷くのは、新聞紙でもOKです。ハムスターは新聞紙が大好きで、これを小さくちぎって寝床の毛布代わりにします。
一方で、室内で飼う場合は臭くなりやすいという欠点があります。これがネックになり、今現在は、飼育に関して妻のオーケーはもらっていません。

当時はたまに脱走していたものです。冷蔵庫の下がお気に入りの隠れ家で、お腹が減ると、自分から出てきて手の上に乗ってきます。食べ物がもらえるということはわかっているんですね。

このハムスター、寿命は長くても2年ぐらいで、それほど長いとは言えません。

しかし、、、、繁殖力が凄く、すぐに大人になって、どんどん増えていきます。
そして同性が増えると、けんかをして怪我をさせてしまう傾向があるので、ゲージを増やす必要があります。
私も悪かったんですが、オスとメスのペアでどんどん増やしていったので、1年後には、、、、、何と最終的に44匹まで増えました(本当の話)。

最終的にゲージが30個ぐらいになり、近所の子供たちにあげたりしました。

夜になると、回転車のいずれかがひっきりなしに回って、ずっとカラカラカラカラカラカラと鳴り続けて賑やかでした。

辛いのは、どんどん死んでいくときですね。腫瘍ができて、死んでしまうケースが多かったです。
そのたびに山まで埋めに行きました。腫瘍ができても懸命に歩く姿はものものしかったです。

それでも、ヒマワリの種を口いっぱいに入れて動き回る姿や、手に乗ってくる様子はかわいく、学ぶところもありました。

小学校受験でも、生き物を飼った経験はプラスに働くことが多く、情操教育にも望ましいと言われています。

おすすめとは言いませんが、抵抗がなければ一度飼育してみると面白いですよ。



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