できる?できない?はこゲーム

幼児通信教材・知育玩具

こどもちゃれんじステップ思考力特化コース2月号:展開図を学ぶ

2020年1月31日

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今月のこどもちゃれんじは特に良い教材でしたのでご紹介します。

思考力特化コースはおもちゃたるエデュトイがほとんどないのですが、代わりに毎月のワーク(小学校受験、その先を見据えた教材)に加えて、思考力を養う視点の付録があります。

今回は、「できる?できない?はこゲーム」です。

 

こちらの教材の狙いは、展開図の理解です。立方体は6つの正方形から成り立っていますが、その展開図は何種類あるかご存知ですか?実は、、私、知りませんでした。11種類だそうです。いくつかの展開図はわかりやすいので覚えていますが、わかりにくいものもあります。

この教材の狙いは、覚えることではなく、考えることにあります。
この考える過程が、空間認識力のトレーニングになります。

何度も繰り返し取り組むことで、大人にはわからない法則を発見したり、いつの間にか覚えてしまったりするかもしれません。
覚えることが目的ではなくても、覚えてしまったことは、それはそれで役立つでしょう。

できる?できない?はこゲーム2

こちら、お子様と遊びやすいのがポイントです。順番に展開図を選んでいって、箱にならなかったら負け、とすると面白いですよ。

この応用として、牛乳やティッシュの空き箱を使って遊ぶのもよいですね。また、一番長く切るにはどうしたらよいか、親子で勝負すると更に盛り上がりそうです。お子様を楽しませつつ、学んでいきましょう。

図形を頭の中でイメージし、更に動かせるようになると、立体の図形理解も早いようです。
年中になると、下記のような図形理解ができるようになってきます。

・モールをストローに入れて、結んでつなげて立体を作る。
・折り紙を折って違う形にしてみる(四角を折って三角にする、正方形を長方形にする、など)。
・粘土で身近な物を作ってみる。

このような考える経験を多く積んでいくことで、あと伸び力につながる可能性が高くなります。

 



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