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【家計節約】楽天携帯1年無料!!2,980円/月、海外かけ放題!キャリア変えなくてもお得?ソフトバンク参入時と比較

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長年にわたり、家計圧迫の一因となっているのが携帯料金です。
最近は格安スマホもあり、人気を二分していますが、大手キャリアを使っている方もたくさんいます。

楽天は4月より携帯電話事業を始めますが、月額料金が2980円の大容量プランを主力に据える旨が時事通信より報道され、3日にも携帯料金プランを正式発表されました。

これにより、驚きの報が、、、、なんと

先着300万人1年無料、2年目以降2,980円
データ楽天回線エリア使い放題
海外通話かけ放題
ポイント1%UP

主力プランのデータ通信量は無制限を検討しているで、価格優位性も生じてきます。

大手手3社の大容量プラン(税抜)は下記の通りです。歴然とした差がつきました。

ドコモ:60ギガバイトで6980円
ソフトバンク:50ギガバイトで7480円
KDDI(au):上限なしで7650円

他キャリアはまず間違いなく対応策を打ち出すでしょう。

ここで、長年ソフトバンクユーザーの私が、過去を振り返ってみましょう、、、

当時のことはよく覚えています。なぜなら、20年前から会計士として働く直前まで私はソフトバンクの株主でしたので、、(学生時のミニ株です、笑)。

ソフトバンクの携帯事業参入時との比較

ソフトバンクは今では球団をもち、携帯電話事業を営む誰でも知る会社ですが、2004年にダイエーから球団を買収し、2006年にボーダフォンから携帯事業を買収するまでは、ヤフーの会社として有名でした。IT投資なども積極的に行っていましたが、世間一般に事業としての知名度は高くない会社でした。

ボーダフォン買収時は既に広く「ソフトバンク」の名は知れ渡っていたので、記者会見の際は激震を与えました。私もリアルタイムで映像を見てたなあ、、。

ソフトバンク同士は、21時~1時の混雑時間帯を除く時間は、月額2,736円で通話無料というものです。
現在、通話に関しては無料としているところが多いですが、これはソフトバンクが大きな影響を与えています。

auから乗り換えしやすいように、auの条件をよりよくしたオレンジプランなるものもあり、金額だけみると非常に画期的でした。
ネットでは、ゴールドプランの方が得だ、いやオレンジプランの方が得だと熱い激論が交わされていました。

しかしながらその後、サービス開始当初は「つながらない」と社会問題となりました。これはかなり長期間に及びましたので、覚えている方も多いでしょう。そして、パケット通信に関してはたいした割引がなかったので、結局は高額になる、という不平不満も多かったです。

しかし、これより前は通話料もしっかり請求されており、更に携帯料金が高くなりがちで、社会問題になっていました。
よって、ソフトバンク参入の価格への影響は大きく、スマホが登場するまで個々の携帯料金が削減されたことは事実です。

この後数年かけてつながりにくいという問題点はほぼ解消され、今に至ります。
この過程で格安スマホも登場しましたので、今ではソフトバンクの携帯は大手キャリアの一角として、高額な携帯として認知されています。

楽天の場合はどうか

今後楽天の新規参入に当たり、ソフトバンクと同様につながりにくいなどの問題が生じたり、何らかのトラブルが発生する可能性もあります。

しかしながら、何か大きなメリットがないとユーザーは乗り換えてくれません。今では格安スマホもありますからね。よって、今回通信量無制限に手をつけたのは大きな一歩だと考えます。

でも、次々と手は打ってくるはずです。楽天が大きなアクションをすることで、大手キャリアも追随して値下げする必要が生じます。これは、キャリアを変えなくとも、日本中のユーザーにとって大きなメリットです。

少なくとも改悪はないので、楽天以外のキャリアの方も恩恵があるでしょう。
毎月の事なので、お子様の携帯も含めれば非常に大きいですね。



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