元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

公文 さんすう

【3歳】公文式教材の進度と効果(算数・国語)

公文式 経過報告その⑪算数

更新日:

進度:2A131~135  年齢:3歳7カ月

みなさまこんばんは。
今回は算数です。

9月に入って、同じ問題を繰り返し繰り返し頑張っています。
3,4回転はしていますね。苦行の後、自分で工夫して気づいたことが、
「国語は順番にやるけど、算数は反対でもいいね。」だそうです。

下記1+8は8+1として解くようになりました。
今のところ、覚えずに頭の中で計算しているようです。
暗記しているのは7+7や8+8など同じ数の足し算。
7+8の場合は7+7より1大きいから15
などという計算方法でやっているようです。

覚えてないのでまだ時間はかかりますが、
毎回少しずつ、確実に早くなってきており、この忍耐に対して褒めています。
上記プリント表裏2枚×5を10分以内で解けるようになりました。

考えるのが5秒、書くのが3秒といったところでしょうか。
特段素晴らしい解き方でもないですが、この試行錯誤も面白いと思います。
この点、黙々とやっているので自然に覚えて上達するのを見守っています。

現在、算数を教えるときは足し算ではなく、引き算を予習を兼ねて教えています。

妻がお菓子を配るときのお話です。

妻:パパと私と〇ちゃんにそれぞれ3つずつ配るね。全部でお菓子はいくつ?
娘:9個!
妻:そうだね!もしパパと〇ちゃんが1個ずつ食べたら全部で何個残ってる?
娘:。。。7個!
と妻が娘に聞いてました。

確かにこのような問題は作りやすく、勉強にもなるから良いですね。
引き算に入ったら予習の効果が出ればと思います。

継続は力なり!!
もうすぐ9月末、3か月おきの目標の通過点を迎えます。どのあたりで通過するかな?

 

 



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