おすすめ記事 小学校受験 幼稚園受験

2020/9/19

人気のお受験バッグ・小物・雨具をご紹介(小学校受験・幼稚園受験)

筑波大学附属小学校

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/18

筑波大学附属小学校の試験方式、受験倍率、抽選について:2021年度は試験日程変更、一次抽選難化へ

おすすめ記事 小学校受験 幼児教室 幼稚園受験

2020/9/9

【港区】麻布十番・広尾・田町で人気の幼児教室、幼稚園・小学校受験塾と合格者数

おすすめ記事 小学校受験

2020/8/25

慶応義塾横浜初等部の願書と試験傾向:2019「福翁自伝」→2020「伝記小泉信三」→2021「福翁百話」

小学校受験分野に強い 幼児通信教材

おすすめ記事 小学校受験 幼児通信教材・知育玩具

2020/9/18

小学校受験・幼稚園受験に役立つ幼児通信教材

お受験本番マスク

おすすめ記事 中学受験 小学校受験 幼稚園受験

2020/9/24

お受験の試験当日で使いたいおすすめ子供向けマスク(幼稚園・小学校・中学校受験)

おすすめ記事 小学校受験 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具 幼稚園受験

2020/9/18

【月刊ポピー】人気高まる幼児ポピーはお受験の補助教材としてもおすすめ

おすすめ記事 わさびの日記

2020/9/29

【小学校受験・幼稚園受験】父親のお受験靴の選び方:面接・学校説明会で重視されるポイントは?

筑波大附属小学校前

おすすめ記事 小学校受験

2020/8/14

名門小学校に合格する子供の共通点(幼児教室・教材・能力)

37.5度以上不可

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/15

【小学校受験0次試験?】考査当日にほとんどの学校で検温実施。37.5度以上の発熱で受験不可の傾向

ポピーKids English

おすすめ記事 幼児ポピー 幼児教育の効果検証 幼児英語

2020/8/20

【幼児英語通信教材】ポピーKids Englishの体験レビューと効果

おすすめ記事 小学校受験

2020/8/20

【小学校受験】学研のオンライン家庭教師継続中レポ(通学との比較、費用、効果)

Twitterツイッター

おすすめ記事 幼児通信教材・知育玩具

2020/8/4

ツイッターで人気の幼児向け知育玩具をご紹介

小学校受験 幼児教室合格実績

おすすめ記事 小学校受験 幼児教室

2020/9/22

【私立・国立小学校受験】首都圏幼児教室 合格実績比較(伸芽会、ジャック、理英会、スイング、こぐま会、わかぎり等)

ブログ秋_アイキャッチ用拡大

おすすめ記事 小学校受験

2020/9/17

【小学校受験】おすすめ過去問題集:伸芽会と理英会の比較

幼児英語オンライン

おすすめ記事 幼児英語

2020/8/14

人気の幼児オンライン英会話を辛口比較(年齢・費用・評判・内容)

青南小学校

おすすめ記事 公立小学校

2020/9/9

【港区】公立小学校の人気・世帯収入ランキング、地図分布、児童数推移

幼児知育教材診断・比較

WonderBox(ワンダーボックス) おすすめ記事 こどもちゃれんじ 幼児ポピー 幼児通信教材・知育玩具

2020/9/24

【ベビー・幼児】人気の知育通信教育・デジタル教材:おすすめ診断と年齢別比較

本棚の公文カード

おすすめ記事 幼児通信教材・知育玩具

2020/9/29

【公文・七田・こぐま会】0歳~3歳のおすすめフラッシュカード(効果、年齢、集中させる方法)

幼児教育 積み木

おすすめ記事 幼児教室 幼児教育の効果検証

2020/4/29

1歳~2歳の人気幼児教室比較:楽しく通って脳力、IQを伸ばそう

筑波大附属小学校前

小学校受験

コロナショックで2020年は小学校受験者数が減る?リーマンショック前後の受験者推移比較、本年度予測

先日、記事内で今年は小学校受験者数が減るだろう、という趣旨のお話をしました。
今回はその信憑性を確かめるべく、主要な国立・私立小学校につき、リーマンショック年度前後の受験者数を比較してみたいと思います。

コロナショックはリーマンショック時の不況とよく比較され、現時点では世の景気に与える影響も既にリーマンと同等以上とも言われています。それぞれ金融とウイルスという点で原因が異なるものの、職を失い、家計に悪影響を与えると言う点では共通します。

リーマンショックは2008年9月15日に米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことから、世界的な金融危機に陥り、株価も景気も一気に冷え込みました。

当時も短期間に株価が大きく動きましたが、株価の変動で言えば、当時の方が大きいです。株価は12,000円程度から2か月も経たないうちに6,000円程度まで半減したので、変動率としては約半減で、実に大変な日々でした。

多くの方は職を失い、又は収入を大きく減らしました。加えて、ここから長いトンネルに入り、東北の震災後に復活するまで数年要します。

コロナショックについては現在進行形で、経済的な影響はまだまだこれから。
株価の減少幅こそ当時よりましなものの、多くの方が接触できない、働けないというウイルスを原因とする点は、リーマンにもなかった異常事態です。
今回は学校説明会が開けないなど、学校と接触して知る機会、受験しようと思う機会も奪うこととなるので、特に知名度が低い学校にとっては痛手となるでしょう。また、電車に乗ることさえ危険が伴う状況ですから、来年のこととはいえ、電車通学させることについて敬遠するご家庭、学校が増えるかもしれません。

一方で、仮の話になりますが、受験日が分散した場合は、志願者数増加につながりそうです。現在、都内私立小は11月初旬を中心に受験日が固まっており、多くの方は受験日から逆算して受験校をまず絞っています。ここで諦めるケースが多いわけですが、受験できるとなれば、受験校を増やしたい方も多いはずです。
また、コロナ禍で対応が素早い私立小学校の動きが目立ったので、こちらを評価するご家庭が多い可能性もあります。

リーマン直後、2009年度の受験(2008年11月)については願書提出直前と重なりますので、経済的に大きな影響を受けながらも志願自体にはそれほど影響せず分散したと考えられます。直接的な影響を受けたのは、翌年からでしょう。一方、今年はまともに2020年の11月が影響が集中するでしょう。

では、私立と国立に分けて主要小学校につき、リーマン前後の志願者数を比較してみましょう。

【2007年~2010年】主要私立小学校のリーマン前後の志願者数比較:多くの学校で減少傾向

リーマンショック前後の私立小学校志願者数推移

まず私立小学校の比較です。

なかなか面白いデータとなりました。青色の2007年は非常に好景気でした。単純な景気や有効求人倍率では、前後5年で一番良い一年でしたが、以後、景気は灰色の2009年11月を底として下がっていくこととなります。

受験者数も一定の相関関係があり、明らかにリーマン翌年に下がっている学校は、慶應、早稲田、成蹊、桐朋学園、桐朋、女学館など。全体的な傾向からして、やはりコロナの影響を受けて減少する傾向はあると言ってよいでしょう。

一方、青山は逆行して高くなっています。青山は確かにお金持ちのイメージはありますが、果たして青山だけ高くなるほどか、、、というと、やや疑問もあります。純粋に青山の人気が上昇局面だったのかもしれません。

よって結論として、受験日の分散がないかぎり、2020年度もほぼ全校で受験者数が上図グラフと同等以上に落ち込むと予想します。

【2007年~2010年】主要国立小学校のリーマン前後の志願者数比較:男子は変わらず、女子は減少傾向

リーマンショック前後の国立小学校志願者数推移

国立は面白い傾向があります。青の2007年から比較すると翌年下がる傾向があるものの、人数比としては私立と比較して明らかに軽微です。学費も公立に比べるとかかりますが、私立に比べると雲泥の差ですからね。

面白いのは、各校女子が減少していることです。
理由は色々考えられますが、データから女の子は試験を取りやめた家庭が多いようです。一方で、男の子はあまり影響を受けない傾向があるようです。

よって結論として、女子に一定の影響はみられる可能性があるものの、私立より減少は軽微と予想します。

このようなデータはネットにないと思いますし、男女の傾向も新説かもしれません。
いずれにせよ、今年の受験で傾向が明らかになるでしょう。

 



-小学校受験
-, , , , ,

© 2020 幼児教育と教材の効果を検証するブログ