カエル、おたまじゃくし

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【動画あり】オタマジャクシからカエルまでの飼育日記:初心者向けのコツと好きなエサ

2020年8月22日

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今日はカエルのお話です。

皆様、カエルは好きですか?
女性は半数以上が好きではないかもしれませんね。

カエルは両生類で、春につぶつぶの卵から孵化したオタマジャクシの間は水中で1,2カ月成長しますが、大人になってからは陸上で凄し、更に冬眠して数年生きます。

このようなカエルの知識は小学校受験でも必須ですが、カブトムシと同じく体験として身につけばと考えています。
我が家では今年、オタマジャクシからカエルになり、順調に飼育が続いていますので、その特徴と飼育方法、エサなどをお話したいと思います。

こちらで必要な知識が揃うように、画像や動画を多めにしています。

オタマジャクシからカエルまで

カエル、おたまじゃくし

複数のオタマジャクシを何のオタマジャクシかわからないまま飼ってみましたが、わずか1か月~2か月程度でほとんどが無事大人になりました。オタマジャクシは水替えが必須ですが、非常に丈夫で飼いやすいです。

一番嫌なのが、夏祭りの金魚のように、飼育環境が整う前に数日経ってすぐ死んでしまうことですが、オタマジャクシはそんなことはありません。バクテリア剤を入れておくと更に安心ですね。

オタマジャクシ

水は一日程度外に置いておいた水道水を、3日に1回、少なくとも週に1回程度替える程度です。
これだけ行えば、特別な機材は必要ないです。餌は結構何でも食べてくれて、金魚の餌も好きでした。

オタマジャクシは基本的に非常に元気で、水中を活発に動き回ります。いつの間にか足が生えてきて、それからしばらくすると、尾っぽがついたまま陸上に上がってきます。数日で尾っぽもなくなり、完全な大人になり、陸上生活が始まります。

大人になりかけのオタマジャクシ

やや放置ぎみの飼育でも、エサと衛生状態の維持で、元気に大きくなります。

カエルが大人になると、水中では暮らせませんので、足場を作ってあげると良いです。
実際は壁に貼り付けますので、プラケースではそんな心配する必要はないです。

共食いをすることもあるようですが、我が家の場合はありませんでした。
エサがあれば避けられると言うことでしょう。

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元気なオタマジャクシと大人になりたてのカエルの動画

ちょっと長めですが、オタマジャクシの動くところの参考としてどうぞ。
蓋をあけっぱなしですが、大人のカエルは大人しいです。慣れてくるとぴょんと跳ねますが。

カエルの飼育日記

小さいカエルと大きなカエルの二種類あり、小さいカエルはシュレーゲルアオガエル?で大きなカエルはトノサマガエルかな?と思ってますが、確実ではありません。小さいカエルはお友達に譲り、トノサマガエルをずっと飼育しています。

カエルは肉食で、動く虫を好んで食べる傾向があります。
慣れると口に入れば何でも食べるようになりますが、トノサマガエルが一番積極的で楽です。

トノサマガエルとオスとメスの区別は、メスのほうが一回り大きく、オスは鳴くことです。

一匹は明らかにメスでしょうが、一匹は判別がつきません。
というのも、本当に小さい鳴き声が「ケロ・・」とたまに聞こえるのですが、これは明らかに6月の田んぼで聞こえる鳴き声ではなく、ボソボソ声。非常に可愛らしいのですが、これをもってオスというのはちょっと断定できず。

 

トノサマガエルを飼ってみて感じるのは、意外にかわいい点です。慣れたのか、蓋をあけててもそんなに逃げようとしないんですよね。私が通る時に「ケロ・・」と呼んでくれる?ようになりました。お腹がすいたということでしょう。エサをくれる人として認識されているような気もします。

じっと見据える目はクリっとしていて、我が家では匂いもないです(保湿と衛生を保つ土があります)。

カエルの捕食動画

餌はペットショップでコオロギなどを飼うか、外で昆虫を捕まえるか。

後者は大変ですが、春から秋にかけては非常に楽です。

都心でのおすすめは昆虫採集の過程で見つけた小さいクモです。クモを捕まえたいと思う子供もいないし、草むらには小さいクモがたくさんいます。虫捕り網で掬えば網の中にクモが入り、それをカエルのかごの上から落とせば、手に触れる必要がありません。

このバトルはなかなか見ごたえがあります。今回、クモとハエをご紹介します。

小さいクモを入れた時に反応するトノサマガエル

非常に俊敏です。「いけるな」と思ったらひとまず飛びつく習性があるようです。
しかし、甲虫は好きではなく、小さいものでも食べません。

大きめのクモでも果敢に食べるトノサマガエル

私はこのサイズ以上のクモは毒がないとわかっていても手で触れないのですが、トノサマは一定時間観察の後、攻撃を仕掛けています。最終的に口に突っ込んで手で押し込めようとしています。クモも反撃するはずですが、勇猛果敢ですね。

飛んでいるハエをキャッチするトノサマガエル

通常はクモを捕まえますが、運よくハエを捕まえることができました。
ハエは非常にすばしっこいので捕まえようとして捕まえられるものでもないのですが、かごに入れてわずか数秒で捕まえてました。これは親子で非常に驚きでした。

面白いのがもう一匹は知らん顔。クモのときでもそうですが、結構気付かないんですよね。人間でも見ているようで見ていない人って結構いますが、そんな感じです。視界に入って動いていると始めて気づきますが、そこからは俊敏です。



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