37.5度以上不可

小学校受験

【小学校受験0次試験?】考査当日にほとんどの学校で検温実施。37.5度以上の発熱で受験不可の傾向

2020年9月7日

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8月下旬から小学校受験に係る学校説明会や募集要項の配布、Q&Aが開示され、試験概要が明らかになっています。

コロナ過による当日の検温による発熱リスクについては皆さま危惧されていると思いますが、ほとんどの小学校の入試説明会で、受験日の検温実施と、発熱時は受験不可の旨が、正式に発表又は開示されています。当日検温しないと明言されていた学校に至っては今のところゼロです。最近は多くの施設で入館時の検温も一般的になりつつありますので、実施する学校は今後も増える可能性が高いです。

例年、風邪やインフルエンザが不安で直前期の幼稚園を休む方も散見されますが、今年は完全に私見当日、受験会場入り口で関所となり、発熱したら終わりということで0次試験と言えそうです。この一方で、幼児教室の講座は例年と変わらず、前日まで密な授業がたくさんありますので、自己責任にて、特段の注意が必要です。親に関しては明言されていないことが多いですが、同時に検温するでしょうね。ということは、親が発熱してもほぼ終わりというトラップもあります。

熱の基準は37.5度にしている学校が多いですが、基準を明確にしていない学校もあります。
いずれにせよ、理由にかかわらず受験不可という定量的な基準は温情なく、強烈です。
受験直前に風邪をうつされて、受験当日にお帰りください、と言われた場面を想像すると、非常にさみしく、怖いものがあります。

しかも、この事実により、多少調子が悪い方は、何らかの方法で無理に熱を下げて受験してくる方が混ざってくることも危惧されます。このようなリスクは同じ場に居合わせる限り回避しようがなく、直前の密な状態での幼児教室参加や、実際の考査本番を重ねれば重ねるほどリスクは高まると考えます。

川崎の幼児教室でクラスター発生、、小学校受験に向けたコロナ感染回避策4点

このリスクだけは、信頼している幼児教室でも通常教えてくれませんのでご注意ください。
幼児教室の大人数の教室では最後まで密になりますので、通学している方は10月直前期だけは本当に注意をしたほうがよいでしょう。現実的には、最後に気を付けるのはコロナというよりも普通の風邪です。

あと、発熱の問題をクリアできても、先生方は感染を気にしているでしょうから、幼児にこの時期ありがちな咳や鼻水も避けたいですね。個性が際立つ必要がある難関校で、ゴホゴホしていたりマスクが鼻水で汚れたら心証として良くないでしょう。

万全を期すのであれば、考査の口頭試問などでお子様が何かしら質問されたとき、直前期に幼児教室に通学していたという趣旨の発言は言わないほうが良いかもしれません。ちょっとひねくれてるかもしれませんが、私が面接官で、コロナ感染者が増加局面にある場合、生活習慣に関する質問をするならお子様にこれを聞きます。昨日行ったよ!という発言を聞いたら、リスク管理的に少々疑いを持ちます。コロナが収まっていたらそれほど神経質になる必要はないでしょうが。

先日下記アンケートをとらせて頂きましたが、半数以上の方は関係なく通学し、10月の幼児教室については、通学の割合を控える方も3分の1程度いらっしゃるようです。このバランスは非常に的を得ていると思います。多少リスクがあっても通学しないと不利になりそうですし、やはり控えるという選択は簡単にできません。

【アンケート】小学校受験直前の通塾はどうされますか?近いものを教えてください

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この点、幼児教室が完全になくなるとリズムが乱れるので、直前の追い込みは保ちたい気持ちはよ~くわかります。
休みたくない方で、通常の潜伏期間を含めてリスクを避けようとすると、せめて1週間は、といったところが落としどころでしょうか。と言っても正解はありませんけどね。

我が家の10月の戦略は下記の通りで考えています。

・10月にインフルワクチンの注射
・10月は公文など、小学校受験に関係しない習い事をお休み
・10月は、大人数の幼児教室を控える。→少人数個人塾、オンライン家庭教師マンツーマンで補完
・考査1週間前は、マンツーマンとオンラインのみで他の幼児との接触を控える(風邪も怖い)。

まずは単なる風邪をうつされないようにしないと、、と考えています。
風邪をひいてしまったら今までの努力は本当に水の泡となります。
全ては自己責任ですので、健康管理には最大限、気をつけたいですね。



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