【アンケート】2022年小学校受験アンケート:今年の志願者数はどうなる?

今年も昨年に続き、コロナ禍での受験となりそうです。
昨年度は公立小学校の不安やWEB出願など、国立小や私立小の需要が伸び、都心部では志願者を伸ばす小学校が多いという結果になりました。

では、今年はどうでしょうか。
受験者数は程なくわかることですが、出願に当たり気になるところ。
本年もアンケート集計させて頂きつつ、出願前の予測の指針になればと思っています。

目次

私立小学校の出願者増減要因

私立小の出願者増減要因は下記の通りです。
同日の併願など時間の予測をしにくくなることにより、保険の出願が増える可能性がありますが、この場合は辞退率の増加で相殺されると思われます。
この場合、対外的に開示される志願者ベースの表面上の倍率は高くなり、実際に試験を受けた実質倍率は低くなることとなります。

増加要因

・オンライン授業の充実など公立と比較した有事への迅速な対応、教育環境への支持
・コロナ禍による試験日時変更に伴う、保険のための出願増

減少要因

・コロナ禍による不況に伴う受験控え
・コロナ禍で近場の学校を望む傾向

国立小学校の出願者増減要因

増加要因

・私立小受験予定者からの流入
・WEB出願、郵送出願による容易な出願

減少要因

・筑波小の受験日程前倒しによる競合のため、私立小学校併願者の減少
・コロナ禍による不況に伴う受験控え
・コロナ禍で近場の学校を望む傾向

2022年度志願者動向アンケート

以上を踏まえ、志願者増減に係るアンケートをさせて頂きます。

小学校受験の出願数/人が前年比で伸びると、総出願数は増えても優秀者の合格後辞退率は上昇します(進学は1校のため)。

EX.
総定員1,000人
総出願数 =受験者数×出願数/人
①10,000 =1,000人×10/人→全員どこか入れる
②10,000 =1,0000人×1/人→10人に1人しか入れない

①も②も見かけは10倍ですが、受験者が多いのか、出願数/人が多いのかで実質倍率が異なります。

昨年の票数が十分ですので、今年も票数が集まれば、上記難易度を示す指標が計算できるのではと思います。
宜しければ是非是非お願い致します。m(__)m

【アンケート】2022年度首都圏小学校受験で、国立小・私立小の受験者増減予想を教えてください(締切2021年10月31日)

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【アンケート】2022年度の小学校受験(国立・私立)予定のご家庭に伺います。宜しければ、本年出願予定の学校数を教えてください。

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昨年の出願数はこちら
【小学校受験】2021年度は何校併願した?複数出願のメリット・デメリット | まなのび:幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

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