幼児英語

子供に学ばせたい、将来役に立つ英語以外の第二外国語ランキング

2020年10月20日

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今日のテーマは第二外国語です。

本年、英語学習が正式に小学校で始まったこともあり、幼児期から英語学習をする方が非常に増えています。英語に関しては近い将来、話せないことで何かと不利になることはあっても、話せること自体は珍しくなく、差別化できない時代がやってきます。

将来的に、通常の英会話ができることは、今で言えばエクセルなどの基本的なPCスキルがあることと同等の位置づけになると思われます。
多くの方は、エクセルやワードの基本操作をご存知かと思います。通常データ整理する方であれば、vlookやピボットなどのスキルは必須で、これを知らない方と出会うと、PCは得意でないんだな、と認識すると思いますし、仕事の幅は確実に狭くなるはずです。

英語に関しても、今後は小学生から英語の読み書きだけでなく、話す聞くを含めた学習を行い、受験勉強としても学習していくわけですから、今の親世代と英語のベースが全く異なるのは間違いないです。
我々親世代が上の世代にPCの基本操作を上から目線で教えているのと同様、外国人に話しかけられて通訳してもらう日々が将来やってきます。

このため、将来の不確実な時代に、今の子供達が「エクセルの基本操作ができます」と言うような学習のみでは物足りなく、他者より抜きんでて差別化して生き抜いていくために、第二外国語の習得は有用と考えています。

いくらAIが進歩して翻訳機能が優れても、ツールを使って理解するのと、リアルタイムの会話で理解できるのでは距離感が大きく異なります。

私は中国やインドの友人が多く、UAEで会社を起こしたこともありますが、どの国でも英語が話せればビジネス面では足りるものの、片言の中国語やヒンディーがきっかけで、話題になったり親密になるきっかけになることが多かったです。そして何より現地語を交えると、たいてい喜んでくれますので、こちらも嬉しくなりますね。アラビア語は全くもって話せないのですが、総じて中東は日本に対して良い印象をもってくれているので、ビザ関連のアラビア語の文書を見る度、話せれば幅が広がるだろうなと感じています。

外国語は地域により訛りがあり、受験勉強のために学ぶわけではなければ一つの言語を正確に学ぶ必要はなく、他者と通常のコミュニケーションが取れれば十分と考えます。
これはレベル感として敷居が低く、英語と違って10年、20年後もそれほど状況は変わっていないでしょう。

この点、私は自分自身が関わった国の中で、経済成長著しく、人口が多い国の現地語に注目しています。
自分自身は40歳を超え、成長ペースが緩やかになっているのも事実ですが、子供の世代であればすぐに現地語でも吸収できるはずです。英語以外の外国語にも注目するように誘導していきたいと考えています。

一方で、本当に話せるようになってくると子供の将来の進路にも影響する可能性があります。
よって、外国語の学習については親が関わる場合、それなりに慎重に考える必要があります。

この点、当ブログは英語育児に関しても意識の高い保護者様が多いため、人気の「英語以外の」外国語を挙げ、皆さまに伺ってみたいと思います。

私は欧州に疎いので、様々なご意見を伺ってみたいです。
宜しければお気軽にご回答ください。

【アンケート】中学生以下のお子様がいるご家庭に伺います。将来を見据えてお子様に学ばせたい英語以外の第二外国語を教えてください(複数回答可)

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