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筑波大学附属小学校のクマ歩き対策:基本とコツ、特訓メニュー

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本日は筑波大学附属小学校のクマ歩きがテーマです。
日々運動に力を入れていた娘は準備を重ねていましたが、残念ながら抽選落ち。

過去2年に渡り、研究し続けた結果をまとめておきますので、宜しければご参考にどうぞ、、、

クマ歩きの基本

1.両足を肩幅よりやや広く開き、両手を肩幅程度に開く。
2.前にかがんで地面に手をつき、四つん這いになる。
3.視線は前を見て真っすぐ。
4.手は真っすぐかやや内向き。
5.これで進んでみて、動きに違和感がなければ反復練習あるのみ

クマ歩きは細かい点で諸説ありますが、気を付けて頂きたいのは、お子様の体に合ったやり方があるという点です。
合格したお子様に見せて頂いたりしましたが、最終目標は安定して力強く早く走ることに尽きます。
複数の教室を試験直前期に回ることが多いでしょうが、複数の先生から異なる方法を教えて頂いた結果、自分の型があるのに、試験直前でやり方が変わるのは本当に危険です。

我が家も、半年ほど前に娘が違う方法で教えてもらった結果、スピードがダウンしてしまい、クマ歩きスランプに陥った時期がありました。この後しばらくクマ歩きから離れて、ひたすらロッキーの如く遊びを通じて運動に没頭し、体幹を鍛えていました。

結果として、娘の場合は両足の横幅はやや狭め。ただスピードが早く、転ばず早いです。
一方、足幅を広く取れば安定につながりますから、これも個人差があるところでしょう。

お子様も素直ですので、教えてもらおうとしたことに従って、都度変えようとするはずですから、この点気を付けてあげてください。直前に行うべきことは、決まった型で反復運動することにつきます。

先生がみた時に、「この子は違うな」と思わせることが必要で、このためには技術よりも体幹がしっかりしていることが大事です。
走ったときに、フラフラ、ノロノロは駄目で、力強くてもノシノシですと宜しくありません。

下記にトレーニング一例を挙げておきます。子供は成長が極めて速いので、数日でも変わりますよ。
自由に組み合わせて、30分~1時間ほど続けてみてください。
怪我しないメニューを集めていますが、無理しない範囲でどうぞ。

クマ歩き特訓メニュー 時間目安:1時間/日

・屈伸(体操を兼ねてスクワットの代わり)
・ケンパー・・・足腰強化。10メートル往復3セット~
・クマ歩きの体勢から片手を真上に伸ばす・・・30秒×両手 腕の筋力強化
・クマ歩き・・・10メートル往復 3セット~
・片足立ち・・・30秒×両足+飛行機バランス 体の安定・バランス強化
・倒立・・・10秒程度 腕の筋力強化。子供のやる気に応じて(鉄棒も有効。)
・クマ歩き・・・10メートル~20メートル往復 子供のやる気に応じて
・1キロマラソン・・・家族で走る。基礎体力強化。(1分間縄跳びも有効。)
・鬼ごっこ・・・気分転換に。走り回っているだけで良い。子供に取って遊びの疲れは別腹となるため。

※全て行うことは意図していません。夜の勉強を予定している場合はご注意ください。

そうは言っても、気乗りがしないお子様もいるでしょう。
もしチャンスがあれば、直前期ではありますがお友達と取り組むとやる気になりやすいです。
最後に自由に鬼ごっこでもして遊べば、それだけで体力もついていきます。

今年の筑波は実にチャンス!ご健闘をお祈りしています!!

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