まなのび:旧幼児教育と教材の効果を検証するブログ

私立小学校・国立小学校生活の朝は超早起き?

先輩方の話を聞いていると、私立小学校や国立小学校の朝は物凄く早いです。

多くの方は、学校へ7時30分~8時に到着するように出発するようです。
これは余裕を持って通学する目的の他、遊ぶ目的もあるようですね。

すると、もし自宅から学校まで1時間程度かかるとすると、6時30分~7時には家を出る必要がありますね。

であれば、朝起きる時間は朝食、準備の時間など踏まえるとかなり早くなりますね。
更にお弁当がいる学校であれば、保護者もえらいことになりそうです。

この点は、受験前にわかってはいるもののいざ始まると大変な所で、受験前によくよく考慮しておきたいところです。
大人でも起床時間が変わる時、体が慣れるまでに2週間程度はかかります。4月から早起き生活が始まる場合は、余裕をもって早いうちに朝型に切り替えておきたいところですね。

もし近所の公立であれば、8時頃にお子様が家を出れば良いケースが多いと思います。それでもお子様は眠い時は眠いでしょうから、やはりかなり朝早いです。

電車通学では、1時間を超えると流石に長い方にあたりますが、近場でも子供の足で30分程度はかかるケースが多いです。
家から最寄り駅までと、最寄り駅から学校までの時間もありますからね。

因みに、過去に小学校受験生のお子様(3歳~6歳)の起床時間で、2020年12月3日~14日の12日でアンケートを取らせて頂いた結果では下記の通りでした。

6時30分~7時 (30%, 13 Votes)
7時~7時30分 (26%, 11 Votes)
6時~6時30分 (23%, 10 Votes)
7時30分~8時 (12%, 5 Votes)
6時より前 (7%, 3 Votes)
8時~8時30分 (2%, 1 Votes)

短期間ですが一定の傾向は見えてきています。
こちらも皆さま早起きですが、7時前あたりが一番多そうな印象ですね。ただ、6時前となるとさすがにごく少数です。

また、2021年1月24日時点で、一般幼児(3歳~6歳)と、小学校受験生(3歳~6歳)及び私立・国立小学生の起床時間を割合で置き換えて、時間ごとに横並びにし、同軸で比較してみました。票の多寡はありますが、これがいちばん実態を反映しそうです。

上記緑色が私立・国立小学校ですから、電車やバス通学をする場合、かなり起床時間が早い傾向が見受けられます。
幼児期は小学校受験があるといっても一般幼児と大きな差はないようです。別の集計で、勉強を夜型にしているという傾向もありましたので、小学校受験があるといえども、必ずしも朝は早くないようですね。

小学校受験の学習時間:朝型と夜型の選択 | 幼児教育と教材の効果を検証するブログ (grow-child-potential.com)

【アンケート】小学校受験を予定されているご家庭に伺います。宜しければ、お子様(3歳~6歳)の起床時間を教えてください。

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【アンケート】私立小学校・国立小学校に通学しているお子様がいるご家庭に伺います。宜しければ、お子様の起床時間を教えてください。

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