【大学受験、高校受験、中学受験】試験直前に準備すべきこと4点

皆様おはようございます。
今日は早朝の投稿です。

主に大学受験となりますが、中学受験や高校受験も踏まえて、
試験直前に気をつけることを簡潔にまとめました。

自らの受験、塾講師、会計士試験と、様々な試験を経験してきたので、
当然の内容から独自の内容まで、色々お話しできることがあります。
もし参考になる内容がございましたら、お役に立てば幸いです。


目次

規則正しい生活を

生活習慣が体に本当になじむには1週間~2週間かかるので、予め習慣化することが重要です。

受験においては基本的に早寝早起きが有利。
予定にかかわらず朝6時~7時には起きるべき。覚醒するには時間がかかります。

眠りのゴールデンタイムは22時~2時。新聞配達をしていた時、2時前に起きていましたが0時~5時の睡眠より頭がクリアになります。夜21時頃はしっかり眠くなりますが、朝の時間が非常にゆとりでき、よい循環を生みます。
試験直前はつい勉強のために夜更かししたくなるでしょうが、特に直前期は0時以降の勉強は控えるべきでしょう。


食事

朝食は必ずとる。空腹と緊張の組み合わせは体に良くない。
食欲がなければヨーグルト(飲料)だけでも良い。
夕食は早い目にとり、量はほどほどにすること。試験前日は食べ慣れた消化の良いものを。
ホテルへ宿泊する場合、ホテルの食事は問題ないが、食べ慣れないレストランよりは、コンビニ弁当やチェーン店の方が体調維持の面では安心。


試験前日

荷物は準備してから寝る。ルートはよく確認しておく。
ホテルの場合はルートをよく確認し、目覚ましは複数かけておくこと。時間に余裕をもって出発すること。

試験当日は頭が冴えていることが重要なので、前日の勉強はほどほどにする。個人差はあるが、7時間は取りたい。また、緊張で寝れない場合もあるが気にしない。目をつぶってじっとしているだけで、結構体は回復している。


風邪・インフル対策

インフルになったらおしまいです。
特に試験日は体調の悪い方も来るので、試験が重なる時は要注意。疲れているとき、ほっとした時に風邪をひきやすいので、要注意。試験の合間に水を飲むことでうがいと同等の効果が期待でき、リスクを軽減できます。

周りに明らかにひどい咳をしている方がいる場合もあります。その際は気分が悪いと言って別室へ行くのも一つの手段です。

皆様、うまく合格されることを願っております。

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる