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【0歳~3歳】幼児教育の効果なしと感じた習い事3点

2019年1月28日

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当記事執筆時点で娘は5歳になりました。これまで様々な習い事をやってきました。
効果が出たものはそれが明確になるまで時間を要することが多いですが、効果がなかったな~と感じるものの多くは比較的早く気づきます。

例え質の高い幼児教室でも適切な開始する時期を誤ると駄目ですね。
もし仮にもう一回子育てをしたら、選択しないであろう習い事を3つに絞って、対案とともに挙げたいと思います。

0歳児の水泳

0歳児でも通える水泳はとても新鮮な印象を受け、実にたくさんの乳児が習い事デビューします。

でも0歳児はまだ歩けませんし、泳げませんので、お母さんやお父さんがだっこして水中移動しているだけの進行となります。慣れてきたとして、フィックスを手につけて浮いているだけです。
10人も集まれば、うち誰かは大泣きするし、レッスンとしてもなかなかうまく進行しないことが多いです。

極めつけは、バタ足です。子供がするのかと思いきや、子どもをプールサイドに座らせて、なんと大人がバタ足をするのを見せます。

あくまでお子様との間のスキンシップという位置づけで説明できるかもしれませんが、これであれば公園など無料の施設で十分だったような、、、泳ぐにしても、区民プール、市民プールでいつでも都度払いで数百円で泳げますし。

このため、保護者様がスキンシップの一手段として通いたい、また習い事を通じてママ友を作りたいなどの動機がなければ、特段おすすめはしません。

一方、水泳は3歳あたりになってくると、運動量も増えてまともな水泳を習いますので、このタイミングですと、逆におすすめです。始め時は1.5歳~2歳あたりでも早い方と思いますが、このあたりがちょうど水泳の効果を効果的に得られるタイミングではないでしょうか。4歳、5歳でも遅くはなく、開始時期としては適切でしょう。

娘は4歳時点で、クロール25メートルをガンガン泳いでまして、5歳の現時点で平泳ぎやってます。
このタイミングで始めても、毎回試験に合格できるので、どんどん進級するはずです。

大人数で待ち時間ばかりの体操教室

体操教室というからにはさぞ運動をするのかと思いきや、人数が多くて待ち時間が長すぎる体操教室は微妙です。跳び箱、マット、鉄棒、何をするにしても順番待ちが長すぎるのはもったいないし、運動と言えるか微妙です。

1回鉄棒でぶらぶらして、次の順番が回ってくるまで数分かかったりするとちょっと見てて切なくなります。

少人数ですと実にフル回転しますので、肩で息をして疲れていることも多いですが、これぞ体操(運動)教室ですね。

他のクラスや他の体操教室で、お子様が激しく動き回っている様子を見ると、そこで始めて今まで何をやっていたんだろうと気付きます。日頃通っている体操教室が上記該当している場合、他の曜日や教室ものぞいてみると、実態がわかって良いかと思います。

危険なのが、土日の体操教室です。同じスクールであっても、平日と土日で同じ料金で同じサービス設定なのに、全く質が異なる授業を行っていることは非常に多いです。

前後に予習復習をしない、週一の英会話教室通学

通学型の、昔からある英会話教室です。

慣れたベテランの日本人先生が教師で、何十年も続けていて、月謝も安いから、なんとなく通っている、、ことが多々あります。
凡そ5,000円~6,000円で毎週1時間ぐらいのレッスンが受けられます。0歳や1歳から通学できることも多く、人気があります。

しかし、、、週に1回1時間通学するだけで、この前後で自主的に勉強しなければ、なかなか伸びないです。
これは、英会話教室や先生が悪いのではなく、単に英語に触れる時間が短すぎることが問題です。

できれば日本人の先生に加えて、ネイティブの先生も交え、バランスよく週2,3回の通学にしたり、自主的に勉強する機会を増やしたいところです。

今であれば、短い時間を補う手段としては英語学童保育があり、価格面が不安であればオンライン英会話があります。

昔ながらの英会話教室はどうしても中途半端な位置づけとなるかもしれませんが、中期的には英語の科目が小学校に導入されることもあり、全体的な市場は上向くかもしれません。

以上、この3つは実際に習わせましたが、再考の余地があると感じました。

 

 

 

 

 



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