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0歳の幼児教室:これだけはおすすめの後悔しない習い事

今日は0歳児の気になる習い事についてお話します。

お子様が初めて生まれて、意識の高いご家庭ほど気になるのが、習い事何かないかな?
賢い子に育てるには何が良いかな?という葛藤に近い悩み事です。
(葛藤とは、どちらかというと良いものと良いもので悩むことを言います。)

このお気持ち、よ~くわかります。私もそうでしたから。

でも、結論から言うと悩むのは良いと思いますが、焦る必要は全くありません。

小さいお子様にとっては日々が大きな刺激の毎日ですので、
公園で遊ぶことも、本を読んであげることも、非常に有益な幼児教育です。

では、幼児教室や習い事は不要なのか?のびのびやらせた方が良いのか?

というと、私はそうは思いません。
情操教育まで含め、バランスの取れた教育は必要と考えます。
すなわち、結果として選んだ選択肢は間違いはないが、保護者様がよ~く
考えるプロセスが必要なのではないでしょうか。

0歳のお子様はまだまともに話せませんし、多くは歩けません。
このような状況下でできることは限られます。

まず、最初のファーストステップは下記の通りです。

・話しかける
・読み聞かせる
・色々なものを見せる
・色々な音を聞かせる
・色々なものを触らせる

0歳後半になると、習い事の選択肢も少しずつ増えてきます。よく目につくのは下記です。
まだまだ非常に選択肢が少ないのが実情です。

・ベビースイミング
・ベビーマッサージ(体操)
・幼児教室(イクウェル・七田・コペル・ベビーパーク)
・幼児英語
・通信教材(こどもちゃれんじ
・べびーくもん

ずっとブログを見ていただいている方はもうわかるかもしれませんが、
私は幼児スイミング肯定派ですが、0歳に関しては、やや反対です。

理由はこちら
【0歳~3歳】幼児教育の効果なしと感じた習い事3点

体操についても、自分でできる点が多く、ほぼ同意見です。

この中でズバリおすすめは幼児教室(イクウェル・七田・コペル・ベビーパーク)。
これらはもう、どれでもいいです(笑)。90歩100歩で良いコンセプトの幼児教室です。
強いて言うなら、違いは先生。先生によって質の差は大きく存在します。

なぜ良いのか?それは下記のような刺激を早い段階で受けれるからです。

・親以外の子と接することで、0歳なりの社会性を学べる(情緒安定につながる)
・ものごとに対して興味をもつ癖がつく(将来の伸びにつながる。)
・情報のインプットを図り、3歳以降スタートダッシュを切ることができる。

幼児は褒められ、自己肯定感を感じることでどんどん伸びていくので、幼児教室という現場はうってつけです。
脳は、発達の早い段階でニューロンの結合をたくさん作りますが、早い段階で刈り込みされ、減ってしまいます。
早い段階でたくさんの回路を作るにあたり、幼児教室の刺激は魅力的です。

この真価は、幼稚園受験をする場合はいち早くわかります。
物事に興味を持ち、授業でも泣かず、落ち着いて座って、更にもともとの知識があるから、標準的な内容は答えられるようになります。
ヘックマンの研究によれば、認知能力(答えがあるもの)の教育については、その効果がずっと続くわけではないとされておらず、効果があるのは非認知能力(答えがなく、自発的に取り組むもの)と言われてます。この点、幼児教室で学んでいることは認知能力ではなく非認知能力の方がウェイトが高いので、おすすめです。騙されたと思って、一度試していただければと思います。

2,3回やってみて、お子様が楽しそうにしていたら儲けものです。楽しんでいるので、どんどん伸びていきます。
そうなると、もはやその効果はプライスレスです。是非長所を伸ばしてあげてください。

 

 

 

 

 



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