元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

まるこのお受験日記

まるこ、お受験体操教室に通うの巻~通常の幼児スポーツ教室との決定的な違いは、、、、月謝!~

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早いもので2020年度(2019年11月)の私立小学校の試験は峠を過ぎ、ほとんどが終わりました。
東京は国立小の試験がクリスマス前まで続きますが、同時に新年長は早くも授業が始まりました。

まるこも負けじと動いていますよ。
そして選んだ一手が、なんと昨年記事に書いたこともあった個人塾、しかもお受験体操教室。

こちらの個人塾は紹介制ですが、一年近く前に見学に行き、予約をしておかなければ入れません。
正直、私は敬遠していたのですが、まるこ自身が乗り気だったのと、妻の鶴の一声でお世話になることになりました。
積極性があって良いのですが、まるこは習い事好きなんですよね、、、8割がた行きたいと言います。

こちらの体操教室の特徴は下記の通りです。

・行動観察、指示行動、運動全般を行う。
・着替えを迅速にできるようになる。
・年内にはほぼ全員縄跳びがポンポン飛べるようになり、ボール運動もできるようになる。
・先生はベテラン故厳しめ。イメージは日大の集団行動の幼児版(失礼ながら、平成の31年間、ずっと指導スタイル変わってなさそう。)
・大勢の前で発表できるようになる。
・2時間、週1回で月25,000円程度

この点、もちろん個々のカリキュラムは通常の体操教室と異なります。
厳しさ、指示行動、発言などなど。しかし、、、特筆すべきは月謝です。
小学校受験の七不思議のひとつですが、同じようなサービスに見えても「小学校受験」と称するだけで、通常の幼児スポーツ教室の料金の2倍以上になるから不思議です。体操教室と言いながら、指示行動に重きを置いている分、運動量自体はそれほどないですからね。

誤解を恐れずに言うならば、こと体操教室においては、通常の体操教室の講師がお受験体操教室の指導内容を数回見れば、同様の指導がある程度できてしまいそうな気がします。なぜなら、カリキュラムの中に、特別な能力がなければ真似できない参入障壁が少ないからです。
そのような内容でも、「お受験」のためであれば、費用は倍です。いや、倍以上です!しかも、毎年教える内容が変わらないので、アップデートするものも少なくて良い、、なかなか凄い世界だなと感じます。

因みにこのお受験体操ですが、幼児教室の講座として準備されている場合も多いです。このため、そちらでカバーできるのであれば別に通う必要はありません。加えて、今年の農大稲花小学校のように、結果的に試験に出るのが運動能力を重視した内容であるケースもあります。この場合、通常の体操教室でも十分足りることになりますね。何が正解なのか、最後までわかりません。

さて、新年長のクラスが最近始まりましたが、正直圧倒されています。
生まれ年の違いがあると思いたいですが、まわりのお子様方、返事を言われたら大きい声で「ハイ」、てきぱきさっさと動き、指示行動も完璧、発表も上手で、待ち時間に縄跳びひゅんひゅん飛んで練習。

まるこも色々な幼児教室に行って、そこそこできる方と思っていましたが、今回は少し押され気味。

う~ん、凄い。これはこのお教室の指導が凄いというより、もともと強者ばっかりじゃないですか。
負けず嫌いのまるこは早速対抗して、縄跳び猛特訓して、数日前、前飛びできるようになりましたよ!まだまだこれからだ!

試験に水泳出てくれたらいいのに!と願うまるこの父であった。

【小学校受験】重要性高まる縄跳びの幼児期の教え方(長さ調整・子供用縄跳び・コツ)

 

 

 

 

 



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