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【0歳児、小学生も感染】もう子供も安心できないコロナウイルス:小学校受験塾は大丈夫か?

2020年3月27日

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4月1日、山梨県でコロナウイルスに感染した0歳児が緊急搬送され、一時心肺停止ので集中治療室に運ばれたと報道がありました。
また同日、川崎市でも10歳未満の女児が感染したと報道されています。

これまで、コロナウイルスは、子供は重症化しにくいと言われてきて、実際に症例も少なかったです。
このため、今回の報は小さいお子様がいるご家庭に大きな影響を与えます。

幼児教室を始め子供の習い事については3月中旬から徐々に授業再開しており、子供はなんとなく大丈夫か、、
という雰囲気があったのも事実ですが、もうそのような安心はないと言い切って良いでしょう。

この点、小学校受験の幼児教室は、多くが通常授業しています。

小学校受験の幼児教室がなぜ休まないか、休めないか、その理由は容易に下記が想像できます。

・休んでしまうと勉強の遅れを取ったり、他に流れてしまう危険がある。
・逆に続けると、他のお休みの教室から人が流れてくる可能性がある。
・いつ再開できるかわからない長期休暇に陥る可能性がある。
・子供は重症になりにくいという言い訳がある。

そもそも、先月小学校がお休みになっていた際はお休みにしていたのに、今回外出自粛になってよりステージが上がったのに、なぜか授業を続けるところもあります。それは上記のような理由に他なりません。

確かに、1ヶ月も幼児教室に通っていないと、大きな差が生じかねません。
特に難関私立小学校を受験する場合は、基本的に小学校受験の幼児教室が必須と言われています。
そして、子供は飲み込みが早いので、1か月ごとに急成長していきます。

これがないと、特定分野で差をつけられてしまう、、という焦りが生じるわけです。

営利目的でやっている以上、生きるために仕方がないという考え方もあり、一定の理解はできます。
しかし、幼児も感染するという事例が増えてくると、教室自体の運営が困難になる恐れもあり、結構なリスクを負うことにもなります。

このため、教室も生徒も選択は慎重に行うべきでしょう。

現時点で授業を継続している小学校受験塾と、一部お休みにした小学校受験塾をお知らせします。
最新情報は各HPをご参照ください。

通常通り続けている小学校受験塾

続けている塾は多い!このため、親子で歩くお子様がたくさん見られるかもしれません。

ジャック:年長のみ通常通り(一貫して継続)
理英会:保護者は参観不可(学校休校時は一定期間お休みにした)
スイング:保護者は参観不可(学校休校時は一定期間お休みにした)

休校とした小学校受験塾

休講とする場合も、最低限にとどめているように思えます。

伸芽会:最大手の一角。今回は27日~31日が休校(学校休校時は一部を除き継続していた)。
こぐま会:29日(日曜日)のみ休講。都は土日の自粛を要請しているが、、、

 

 

 

 

 



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