元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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【幼児通信教材】こどもちゃれんじを3年6か月継続したレビューと効果

教材比較・検討

こどもちゃれんじと進研ゼミの長期展望(Z会との通信教材比較)

更新日:

親子2代の進研ゼミ

娘が0歳6カ月過ぎより継続しているこどもちゃれんじもいつの間にか、3年経過しています。

私自身は進研ゼミを小学校4年ごろから高校まで(高校は、数学の基礎学習のみ)学習していました。特に、中学の間は3年間進研ゼミだけで勉強しており、中間・期末テストで結果(内申点)を積み上げ、無事受験でも良い結果を出せました。

このため、個人的には進研ゼミは中学時の殿堂入り教材でもありますが、長所・短所はあります。この点、こどもちゃれんじから進研ゼミまで含めて、2代に渡る評価を父親目線で、できるだけ客観的な視点でレビューしたいと思います。

こどもちゃれんじ~進研ゼミの評価

こどもちゃれんじbaby(0歳→1歳)

基本的に、生後6カ月から通信教育が始まります。
娘の頃は、プレイマットやおきあがりこぶしなどのおもちゃや、月例に合った絵本などが届きます。絵本も良質で、届くと嬉しいものですが、なければ困るものではないです。

結果として、このタイミングで始めて後悔することはないですが、まだ急ぐ必要はないかもしれません。

こどもちゃれんじぷち(1歳→2歳)

しまじろう人形が届き、様々な生活習慣の学習、月齢に応じた知育学習が始まります。

また、毎月テキストに対応するDVDがあり、英語に触れることもできます。この時期はまだ英語を耳に入れる学習しかできないので、DVDで日英切り替えできる教材は画期的です。(市販のDVDで和訳英訳して見せてもまだ興味を示さない。)

この時期のちゃれんじ開始が、個人的にはおすすめです。



こどもちゃれんじぽけっと(2歳→3歳)

生活習慣の勉強がピークを迎え、多くのお子様が楽しく学習できる時期と思います。

また、この年次で幼稚園受験を迎える方が多いので、この時期の教材は日常生活の取り組みを学ぶための幼稚園受験対策の補完としても有用です。

教えたことをしっかり覚える年にもなりますので、家庭学習を行うことにより、幼児教室でのお行儀や常識面において、理解を早めることが期待できます。

また娘が好きなはてなんだくんなど、おもちゃも凝ったものになっていきます。

こどもちゃれんじほっぷ(年少)

娘は現在年少ですので、この教材です。

はてなんだくんが毎月のように活躍し、色々な教材をタッチペンで勉強します。
DVDもいつの間にかお姉さんがいなくなり、しまじろう主体のDVDとなります。

また、2018年より新登場したひらがなパソコンなど、凝ったおもちゃが更に増えます。
これらエドュトイ(教材おもちゃ)は当たり外れがあり、遊ばない教材があることも事実ですし、一定のタイムラグの後、遊び方に気付いて急に使いだすこともよくあります。

ただ、エドュトイは機能的に、市販で売っている類似品より優れていることが多いので、良いところがあったら今後どんどんレビューしたいと思います。

一方、最近は算数や国語など、公文で既に学習を進めてる分野につき、教材に求めるレベルに差が生じつつあります。例えば算数関係では年少の教材ではまだ数を数えるだけで、数字は1~10がいいところです。同じような不安を抱えるご家庭は多いと推測します。

こどもちゃれんじすてっぷ(年中)

上記年少のような不満をもつご家庭が現れることを予期しているのかもしれませんが、年中よりコース選択ができるそうです。来年度は3択です。

・基礎コース・・初心者向け
・基礎+応用コース・・ベーシックなコース
・思考力特化コース・・ワーク中心のお受験向け(おもちゃも少なめ)

我が家はベーシックなコースと思考力特化コースで迷いましたが、お受験の可能性を残す以上、思考力特化にせざるを得ません。
サンプルを見た限り、内容は基礎的ながら良問ぞろいとみました。進研ゼミのこのあたりの基礎をがっちり固めるスタンスは非常に好きです。

2019年3月28日更新:すてっぷ年中教材、思考力特化コースのレビュー

こどもちゃれんじジャンプ(年長)

英語を含む幅広い教材に、勉強する習慣を促すプログラムになっています。
まだ教材は見ていませんが、私がやっていた進研ゼミの教材になってきたと感じます。
後半は小学校準備も含みます。

進研ゼミ小学講座

私がやっていたころとはだいぶ違いますね。進研ゼミをやって人生変わりました的なマンガは今もあるようですが、、。私が小学校で注視しているポイントは下記の通りです。

・教材をタブレットと紙で選択できる。

タブレットとの選択とは、非常に選択が難しい2択ですね。よく評判を調べてからにしたいですが、進研ゼミを続けるのであれば通常は紙中心になると思われます。娘はどうしたいかな、、、

・難易度別で選択できる。

これは非常にありがたいですね。国語と算数は公文をやっている限り、不要になるか、応用問題に絞って学習できるはずです。進研ゼミの小学校教材の難易度がどれほどのものかまだわかりませんが、先に飛び級してできるのであれば、期待しています。

中学受験という選択肢がある進路であれば、いずれ学習塾が中心となるので、公文と併せてどこまで続けられるかという論点も出てきそうです。



 

進研ゼミ中学講座

特定の条件下で、圧倒的一押しの教材です。

私が中学の頃は、進研ゼミは学習指導要領を研究し尽くしているのか、公立の先生が進研ゼミから出しているのでは?と思うほど、試験の問題がズバリそのままでした。進研ゼミだけで学年1,2番でしたから本当です。

先へ先へ進む進学校においては進研ゼミはレベル感が合わなくなってくるように思いますが、公立中における進研ゼミは、内申点確保のためにも非常におすすめです。



進研ゼミ高校講座

私は高校では、数学の基礎固めについてお世話になりました。
チャート式の数学の解説を充実させて、よりわかりやすくした教材でした。
これでほとんどの大学は十分です。ただ、偏差値65~70あたり(目安は早慶)から、進研ゼミだけでは足りません。あくまで進研ゼミの問題がほぼ完璧にできるようになってからですが、私は終盤、通信教材はZ会を利用していました。

【進研ゼミ高校講座】




Z会 幼児コース

Z会は、最近は?幼児教育まで幅広く対応していますね。

私自身、Z会は高3からお世話になりました。主は難関大学志望者をターゲットにした通信教材です。一部教室講義もやってましたね。20年以上も前ですが、実際、通学したこともあります。

Z会の幼児版では幼児教育を「あとのび力」と称して、抽象的な表現ではありますが、幼児の段階から最終的な受験を見据えた教材構成になっています。

教材レビューはこちらです。Z会の幼児コースは妻が大層気に入っています。
こどもちゃれんじは母集団が明らかに多いですが、より受験対策に主眼を置いたご家庭は、Z会を併用したりしている方も多いです。
実際Z会の教材はボリュームがそれほどでもないので可能でしょう。まず、これら通信教材は安いですからね。七田のほぼ1/10の月謝です。。

経験者は特に、Z会が気になるご家庭は多いと思われます。私も両方知っていますので、お気持ちはわかります。
我が家では、来年の年中においては、ちゃれんじの思考力養成コースの教材内容に期待していますので、迷いなく進められそうです。ハローキティゼミもあり、こちらは楽しい教材ですが、より実践的な内容に取り組むため、Z会に置き換わる可能性があります。
年長以降は、また考えます。一年一年娘の進捗と状況に合わせて判断していく予定で、どこかでお世話になることとなるでしょう。

 

 



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