元塾講師、公認会計士パパ視点のおすすめ幼児教育、知育教材比較検討、お受験の葛藤

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小学校受験 幼児英語

小学校受験が終わったらすぐに英語、算数、国語を補強しよう

投稿日:

本日は、小学校受験が終わったら、、、のお話です。
私立小学校であれば11月上旬以降、国立小を受ける場合は1か月程度伸びますが、順次受験から解放されていきますね。

受験された方、本当にお疲れ様でした。

ここで試験から解放されて旅行へ行ったりリラックスするのも良いですが、既に次の戦いは始まっています。

まず、中学受験をする予定の小学校受験組は、結果を出した方ほど、うちの子供はよくできるという自負があるかと思います。
しかし、年長の11月時点において、将来のライバルに対してはやや差をつけられている可能性が高いです。

東大が一番とは言いませんが、大学受験時に一番高い能力を発揮する層はこれからも筑駒・灘・開成・桜陰など中学受験のトップ層でしょう。このような層は小学校受験を受けることが必ずしもスタンダードではないです。

小学校受験組が幼児教室、試験勉強、学校見学、願書、面接、あらゆる対策で膨大な時間をかける間、将来のライバルはただひたむきにお子様の将来を見据えた英才教育を施しています。
小学校受験において、幼児教室でペーパー、行動観察、お行儀の成績がトップクラスでも、その多くが少なくとも直接的には次につながりません。小学校受験の「数」はパズル的発想が絡むものの、計算自体はずっと1桁です。二桁の計算なんてでませんし、筆算なんて知らなくてよい世界です。
でも、目標をもっと先に見ているライバルは、公文などで年長のうちに中学の数学や国語に取り掛からんとしています。小学校で横一線でスタートして、果たして勝てるでしょうか。ほんの少し前まで早期教育は意味がないと聞いていたのに、小学校になると急に「早期」が取れて、人気学習塾のセレクションにおいて教育をしてこなかった家族扱いされたりします。これは避けたいところです。

このように、中学受験を想定している場合は、すぐに次のゴングが鳴ってしまいますので、残された時間でまず追いつく努力をしたほうが良いです。

次に、附属校へ進学する場合はどうでしょう。この点、中学受験の心配がなくても、早慶以外は大学までにどこかで受験する予定の方が多いでしょう。この場合、受験の機会が先になるだけで競争で出遅れている点は同じです。

加えて、進路に関係なく重要なのが英語です。
小学校入学時になると、英語がペラペラ話せますとか、ネイティブと同等の天才英語キッズが周りにたくさん出てきます。
彼らは、小学校受験前に、もうスピーキングは不自由しないであろうポジションを確立しています。これは大変なアドバンテージです。逆に彼らと競争する側は大変不利になります。
小学校受験組は英語が試験にありませんから、通常はあまり得意ではないでしょうね。これからは4技法が重要と言っているのに、大事な年中、年長時期にで英語の勉強が薄くなるのはかなり厳しいです。

経験上、英語は一刻も早く取り組むべきです。1歳、2歳、3歳、このあたりではいつ始めても取り返せますが、
幼稚園、保育園のうちに始めるか、小学生から始めるかの違いは天と地の差です。
私立小の多くは英語のカリキュラムが充実していますが、これを待たずにすぐに始めましょう。

幼児の間は早期教育は駄目とか、競争はさせないとか、聞こえのよいフレーズが
幅を利かせますが、小学校に入ると先に進んでいた方が圧倒的有利という矛盾が幼・少の間には存在します。

お勧めは下記3点です、通学、通信、英会話とニーズに合わせてどうぞ。

通学:英語学童

通信教材:ポピーKidsEnglish

英会話:オンライン英会話

残された小学校前の時間を有意義にしていただければ幸いです。

 



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